Mar 28, 2009
"教習所の驚きの光景"
自動車免許を取得する際、"教習所"で得ると思いますが、それからいくつかの光景を見ました。内周を走っているだけで、よく回る人、S字カーブにかかってしまう人、クランクを通過できなかった人もいたし、坂道発進で降りてくる人もいました。このような人々は一般的に走れるようになるから、"教習所"はすごいです。合宿免許のメリットは、やはり短期間で免許を取得することができること。普通の教習所に通う場合、予約を取ることができるか、他の自分のスケジュールと照らし合わせながらになってしまうからなんだかんだと半年近くゴルリゴたりするが、合宿免許は、あらかじめ期間が決まっているから、その集中して取得することができます。しかし、社会の人々はそのように会社を休むので、やはり学生の利用するのが一番だと思います
東日本大震災の行方不明者約1万6千人。その多くが津波で海に流されたとみられている。震災直後から「海猿」で知られる海上保安庁の「特殊救難隊」が捜索しているが、これまでに海から収容された遺体は73体しかない。土砂で視界50センチの手探りの捜索、海上を埋め尽くす膨大ながれき、遺体が浮かびにくいリアス式海岸。多くの悪条件が潜水士の前に立ちはだかっている。(桜井紀雄)
[フォト]冷たい東北の海で必死の捜索が続く
■「家族のもとに」
「生きて救助できることを願うが、亡くなっていたとしても一人でも多く、ご家族のもとにお戻ししたい」。東北を管轄する第2管区海上保安本部(2管)の井上彰朗・総務課企画係長(34)はこう語る。
海保は震災発生と同時に全国の管区の船艇、航空機を結集。15〜16日には、福島県相馬市の港で座礁中の船からそれぞれ船員23人を救助するなど、救助活動に集中してきた。
約2週間で救助したのは、一つの管区の年間救助者数に匹敵する324人。海保幹部は「できることを最大限やっているが、被害の母数から見ると極端に少ないかもしれない」と話す。
■視界50センチの闇
「地上での捜索の経過を考えると、行方不明者の半数が海に流されたのではないか」。警察関係者は推測する。
海保では生存者の発見が減るのに伴い、水や食糧の輸送支援とともに海中の遺体の捜索に全力をあげている。
海保は全国から高い潜水技術を誇る「特殊救難隊」を含む数十人の潜水士を投入している。家族からの行方不明情報をもとに港湾内の捜索を続けているが、未発見に終わるケースも多く、1日1〜2人の発見にとどまっている。
海での捜索を困難にしているのは、潜水士にとって最悪ともいえる海中の状況だ。
一條正浩・海上保安報道官は「津波で流出した土砂で海水が濁り、視界50センチでの捜索活動になっている。一つ一つ手で触れて確認するしかない」と説明する。
ゼロに近い視界に加え、港湾内には押し流された大量のがれきがびっしりと海面を埋め尽くしている。
ダイバーの民間団体が捜索の協力を申し出が、あまりの危険性の高さに海保は断った。
■深い水深の海
海保は「津波が襲ったのがリアス式海岸だったことも影響している」とみている。水深が深いリアス式海岸ではいったん深く沈んだ遺体が再び浮き上がるまでに時間がかかる。
津波の引き波で海に大量に押し流された土砂の下敷きになったままのケースも想定されている。さらに、いまだ冷たいままの東北の海。一般に海水温が高い方が浮上する割合が高いとされる。
現在、主な捜索海域は港湾内だが、沖合に流れ出た遺体も多いとみられている。
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内閣府は28日、茨城県つくば市が申請していた「つくばモビリティロボット実験特区」を含む17の構造改革特区計画の認定を関係自治体に通知した。認定は25日付。つくば市は国内で初めて、人が乗る搭乗型移動支援ロボットの公道実験をするお墨付きを得た。
同市はモビリティロボット専用のロボットナンバー(課税標識)を準備中で4月8日にデザインを発表する。また、実験の主体となる「ロボット特区実証実験推進協議会」を同12日に設立し、記念フォーラムを開く。実験は5月から始動する見込みだ。
国立がん研究センターの嘉山孝正理事長らが28日、会見し、事故があった東京電力福島第1原発の作業員が大量に被ばくした場合に備え、センターとして作業員の造血幹細胞を採取・保存することが可能だと提言した。
大量被ばくでは、血液を作る骨髄の造血幹細胞が破壊され、死に至ることがある。他人の幹細胞を移植した場合に心配される深刻な拒絶反応を、本人の幹細胞を使用することで予防することが期待できる。採取には入院が必要で、3、4日かかるものの、嘉山理事長は「事前に自分の血液から幹細胞を取り出して凍結保存しておけば、被ばく後の治療に役立つ」と提案した。
また、祖父江友孝・がん対策情報センターがん情報・統計部長ら4人の専門家が「広島や長崎の被ばく者10万人の解析や旧ソ連のチェルノブイリ原発事故の研究報告から判断して、子供の甲状腺がんも含めて、100ミリシーベルト以下では、がん増加を示すデータはない。健康への影響を心配する必要はない」との見解を述べた。
一方、虎の門病院(東京都港区)の谷口修一・血液内科部長らが28日、官邸を訪れ、作業員の造血幹細胞の事前採取・保存を仙谷由人官房副長官に要請した。谷口氏によると、現場へ作業員を派遣している東電の下請け会社が、2人分の事前採取を要請しているという。【小島正美、青木純】
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