Dec 31, 2010

会員制リゾート施設には、日本風のも

リゾートといえばなぜか南国をイメージしてしまいますか?しかし、現在日本で提供されている会員制リゾート施設には、洋食だけでなく、日本風のものもたくさんあるようです。たとえば、旅館などですね。そのような日​​本の雰囲気のリゾート施設が好きな方でも会員制リゾートは、ご使用しているようです。
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 JR東日本水戸支社によると、21日午前10時45分ごろ、茨城県北茨城市中郷町粟野のJR常磐線南中郷−磯原駅間の下り線で、線路脇の地盤の砂利が約2メートルにわたって流出しているのが発見された。北茨城市などでは台風6号の影響で20日夜まで大雨が降り続いたため、社員が巡回して線路を点検していた。

 常磐線高萩−大津港駅間の上下線で運転を見合わせ、復旧作業を進めている。同区間では代行バスを運行、列車の運転再開は21日午後3時ごろの見込み。

 水戸地方気象台によると、北茨城では18日午後9時からの72時間雨量が223ミリを記録、7月の観測史上最大となった。

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 栄の「Cafe Bianco(カフェビアンコ)」が6月24日、「CAFE & KITCHEN BAR MALKA(カフェアンドキッチンバー マルカ)」(名古屋市中区栄3、TEL 052-261-8831)としてリニューアルオープンした。同店の経営は、名古屋の地元情報誌を発行する「ゲイン」(大須3)。(サカエ経済新聞)

 矢場公園前に位置し、テラス席もあることから休日の昼間には多くの来店客でにぎわっていた同店。リニューアルについて、「カフェのイメージが強く、どうしても夜の時間帯が弱かったことが理由」とマネジャーの太田さん。「大人が通いたくなるカフェ&バー」をコンセプトに「カフェ使いもでき、お酒も飲みながらご飯も食べられる場所、夜も楽しんでもらえる空間」を目指す。

 店舗面積は約40坪。席数は、カウンター、テーブル、ソファ、テラス席を合わせ62席を設ける。店内は白をメーンカラーとし、赤やパープルの差し色でアクセントを加える。壁にはレセプションの日にイラストレーター・若野桂さんがライブペイントした絵も。「音に囲まれる空間に」とスピーカーを上部に取り付け、ウーハーも設置する。

 メニュー構成も変更。以前は、パスタ、プレートなどカフェメニューを中心に展開していたのに対し、サラダ、アラカルト、グリル、バケット、フライ、ピッツァなど、一杯飲みから落ち着いた食事まで、さまざまなシチュエーションに対応できるように刷新した。

 「タパスのように少しずついろいろなものを食べられるような価格設定とボリュームが特徴」というメニューは、「旬野菜のガーリックマヨネーズ」(350円)、「プラムのオレンジ煮」(280円)「豚とろジンジャーソース」(400円)、「ズッキーニの香草グリル」(450円)、「彩どり野菜のニョッキ」(700円)など。同店「おすすめ」は、青果店セレクトのジャガイモを使った「ほくほくフライドポテト」(380円)。 アルコールは、ビール(350円〜)、ワイン、カクテル(各400円)などを用意する。

 メーンターゲットは20代半ば〜30代の女性。オープンして1カ月過ぎたが、「夜のお客さんが増えた。リニューアルしてからできた常連客もいる」と手応えを感じる太田さん。今後は二次会、パーティー、イベントの展開も視野に入れていくという。

 営業時間は11時30分〜24時(ランチは11時30分〜15時30分)。

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 県内中小製造業が韓国企業に目を向けている。国内の市場規模が縮小するなか、新たな取引先として期待。すでに独自技術や製品を売りに現地大手から受注を獲得する企業も出てきている。韓国側も、日本のものづくりを支えてきた中小企業の技術力に高い関心を持っているという

 20日に横浜市中区で開かれたビジネスセミナー「京畿道投資説明会」(駐横浜韓国総領事館など主催)。130人以上の参加者は、韓国進出や現地メーカーと取引に興味がある企業関係者らが中心だった。

 サムスン電子、LGディスプレイ関係者がグループの購買施策を講演。参加者は、受注につなげようと聞き入っていた。

 LGの購買担当者は「フィルムの加工技術やケミカル材料などで優れた技術を持っている中小企業と取引したい」と話した。

 米リーマン・ショック以降、国内での受注減を補うため、韓国企業に目を向ける県内企業が目立つ。最近では、実際に新規取引に成功した企業も出てきた。

 金属部品を製造販売するディムコ(横浜市西区)は、サムスン電子などから受注が急増した。2010年度は韓国向けの売上高が前年度比約4倍に成長したという。

 同社は、工場内の搬送装置などに組み込むスチールベルトを手掛ける。傷つきやすい精密部品を運ぶ際、ベルト表面は平たんで静電気防止など特殊加工が必要なため、その技術を持つディムコに3年前、サムソンが目を付けたという。

 佐久間優・ディムコ専務は、韓国企業との取引について「とにかく開発、投資のスピードが速い。ただ、試作品を受注できても量産品まで食い込むには、現地企業に負けないコスト競争力が必要になる」と明かす。同社では近く韓国語版のホームページを作成し、さらなる受注獲得を狙っている。

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