Apr 22, 2009
未来に向かって太陽電池パネル
これからの未来の世界に向けて、何が必要かといえば、やはりソーラーパネルですね。太陽電池パネルによる太陽光発電だけで、完全なクリーンエネルギーを得る方法です。そして、このクリーンなエネルギーだけが人類の未来を形成することができるでしょう。これからの未来の世界の太陽電池パネルは、必要不可欠な技術ですね。今では、太陽光発電が非常に需要が増えているような気がする。家電店でも行けば、太陽光発電の見積もりPOPや売電金額が1KWあたりのどの位など、様々な広報がされている。電気を節約するには越したことはないが、成長してくれれば、それにはもちろん存続する。今では、自家発電の時代にもなるかと言わんばかりだ。
◇色付けで絵本にも
荒神谷博物館(出雲市斐川町神庭)でデザイナー、錦織芙美さん(26)のイラストや塗り絵の原画展が開かれている。31日まで。
「繋(つな)がる喜び」と題した作品展で、20点が並ぶ。塗り絵集「待ってたよ!大切な君」は、大阪の美術専門学校在学中の07年、これから子供を持つ女性に向けて制作した。母の目から見た子供のイラストで、色を付けると絵本になる。虐待や育児放棄のニュースに接し「親子の絆が深まる物を作りたかった」という。
錦織さんは島根出身。専門学校卒業後、希望業界で仕事が見つからず、インキ会社に就職し、夜や休日に絵を描き続けた。大阪のデザイン会社が斐川町に支社を開くのをきっかけに、昨年、ふるさとに戻った。同社で商品パッケージのデザインや、キャラクターの考案を手がけている。
企画展チラシ裏側の絵を色づけして持参するとプレゼントがある。【宮川佐知子】
10月15日朝刊
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10月1日に誕生した新しい出雲市のうち、旧斐川町地域の住民らで構成する「斐川地域協議会」の初会合が14日、同市役所斐川支所であった。「地域まちづくり計画」の策定などについて議論を進め、地域特性を生かしたまちづくりを目指す。【細谷拓海】
地域協議会は地方自治法に基づき設置されるもので、同市では05年の合併時に旧2市4町ごとに発足している。斐川地域では協議会は住民組織や農林水産・商工業、教育などの各分野から選出された委員23人で構成。会長には勝部勝明・前町長が選ばれた。
会合では冒頭、長岡秀人市長が「斐川地域が出雲市の中でどういう役割を果たし、どんな地域を目指すのか、職員と一緒に考えていただき、具体的な施策に反映させていきたい」とあいさつ。勝部会長は「発展性が極めて高く、大きな潜在力を持った地域なので、これを磨いていきたい」と話した。その後は長岡市長も交え、産業や交通、福祉などについて意見を交わした。
当面は月に1、2回の頻度で会合を開き、来年9月をめどにまちづくり計画を策定する。
10月15日朝刊
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三洋電機コンシューマエレクトロニクス(鳥取市、三洋CE)の事業再編問題で、同市吉方地区にある同社の事業所の人員や機能が岩倉地区の事業所に集約される、と鳥取市が14日発表した。同社から竹内功市長に13日伝えられたという。
市企業立地・支援課などによると、市内には家電を製造する吉方事業所(同市南吉方3)と車載機器の製造部門などがある岩倉事業所(同市立川町7)の2事業所があるが、来年1月以降に岩倉事業所1カ所に機能を集約させるという。また同社は18日以降に従業員に今後の勤務先を内示する予定。配置転換の規模については同市にも来週報告される。
竹内市長は「吉方事業所が環境・エネルギー分野などの成長部門で活用されるよう改めて強く要請する」とコメントを出した。【加藤結花】
10月15日朝刊
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日清、日露戦争から太平洋戦争までに戦死した歩兵第40連隊などの将兵4974人の冥福を祈る「旧陸軍墓地慰霊祭」(祭主・平井伸治知事)が鳥取市国府町宮ノ下の旧陸軍墓地であり、遺族や県職員、陸上自衛隊関係者ら約40人が参列した。
同連隊は県内の若者を中心に日清戦争後の1896(明治29)年に創設。日露戦争では遼東半島などに、太平洋戦争ではサイパン島に出征し、多くが玉砕した。
祭典では、陸上自衛隊のラッパ吹奏に合わせ、参列者が約40秒間黙とう=写真。県福祉保健部の林由紀子部長が「今日の平和と豊かさの礎には、悲惨な戦争と幾多の尊い命の犠牲があったことを決して忘れてはなりません」と、平井伸治知事の慰霊の言葉を読み上げると、次々と献花し祈りをささげた。
参列した鳥取市野坂の農業、青木恵治さん(74)は「私が1歳の時、連隊に所属し戦死した父に会いに来ました。戦争はむなしいもの。過去のことを若い人にも伝えていかなくてはならない」と話していた。【川瀬慎一朗】
10月15日朝刊
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