Apr 09, 2010
Web制作に苦労しています
自力でWeb制作をしていますが、これがなかなか大変です。 htmlとは何か、そして、馬から学習し、Webサイトの構造を飲み込み、各種タグの役割を覚えて、CSSの使用を検討する。さらに、さまざまな結晶の角度はどんどん新しい規格に変わって行っていること。 Web制作の作業はクングンヨ。素人にはちょっと難しそうです。私のWebサイトどうしても公開までにはかなり長い道のりです。みなさんはwebデザイナーという職業を知っていますか?サイトなどのデザインをする仕事ですがインターネットが普及した今、非常に重要な仕事です。今はあまりしないが、今後webデザイナーの仕事をしたいと思っています。なんといっても今はいくらでも仕事があるので。どんなに不況の時代にも通用する職業といえるでしょう。
無投票で4選を決めた長岡市の森民夫市長は31日、記者会見で、昨年4月に閉店した大和長岡店の跡地を含む同市大手通表町地区の再開発について、「(任期中の)4年間のうちにめどをつけたい」と意欲を見せた。
JR長岡駅前にある同地区の再開発は、大和の撤退表明を受け、09年末から地元関係者と学識者らでつくる専門家会議で跡地の在り方を検討。店舗跡の利用法などを話し合ったが、具体的な再開発の議論は進んでいない。店舗跡は現在、物産PR館「カーネーションプラザ」として活用されている。
大和は自社所有の長岡店の敷地と建物を処分する方針だが、市によると、大和は再開発に協力する意向という。
森市長は、再開発について「地権者の了解が得られず、現段階できっちりしたことは言えない」としたが、「基本的に推進したい。大和側の事情もあるだろうが、再開発に乗ったほうが大和としても有利だと思っていると思う」と語った。【宮地佳那子、岡村昌彦】
11月1日朝刊
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◇大学の女性研究者ら主催
福島第1原発事故による放射線の影響を懸念し、福島県から子どもを連れて避難している母親や妊婦たちを支援しようと、東京外国語大(東京都)や宇都宮大(宇都宮市)の女性研究者らでつくるグループ「福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト」が、県内でも活動を始めている。見知らぬ土地で孤立しがちなお母さんたちの交流会「ママ茶会」を開いている。【小林多美子】
先月19日、新潟市秋葉区の子育て支援センター「育ちの森」で、ママ茶会が開かれた。福島市やいわき市などから避難してきた母親10人が参加。子どもは保育ルームで預かり、母親たちだけでおしゃべりに花を咲かせていた。関心事は、小さい子どもを連れていくことができる飲食店や遊び場の情報、お買い得なスーパーなどの生活情報だ。福島市から1歳の息子と避難している東瀬裕子さん(36)は「ずっと子どもと2人きりで時間を持て余していた。同じ境遇の人と話すと気持ちがほっとします」と話す。「育ちの森」では今後も開催を予定する。
県内でママ茶会をコーディネートしているのは、宇都宮大国際学部の高橋若菜准教授。実家が新潟市内にあることなどから、同プロジェクトの新潟代表になった。同プロジェクトは母親から個別の相談も受け付けている。高橋准教授は「お母さんと子どもたちが健康的に生きるという、放射能汚染によって奪われた権利を取り戻したい」と話す。今後は、放射能について学ぶ講演会も検討している。
ママ茶会は新潟市西区の子育て応援施設「ドリームハウス」、同市東区の文化・交流施設「東区プラザ」でも開く予定。問い合わせは、同プロジェクト新潟担当(090・1712・6404)。
11月1日朝刊
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政府・与党が検討している環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の交渉参加問題について、JA新潟中央会などは31日、新潟市の県民会館で反対集会を開いた。県内各地のJA関係者ら約1600人が参加し、「TPPは安心安全なくらしを脅かす」と反対の気勢を上げた。
集会では交渉参加の問題点や現在の情勢などが報告され、「政府は交渉への不参加をはっきりと表明すべきだ」とする集会決議が採択された。また「間違いだらけのTPP」の著書があるジャーナリストの東谷暁氏が講演した。
全国組織「JA全中」の会長でもある万歳(ばんざい)章・JA新潟中央会会長は「例外なき関税撤廃を原則とするTPPは、農業振興や食料自給率の向上とは全く両立しない」と強調。「反対の声は急速に広がっている。この状況で交渉に参加するのは民主主義を否定する暴挙ではないか」と政府・与党を強く批判した。またJA十日町の沢口茂利会長は「農業政策は農家のためでなく、国民一人一人の食の安全に関わるもの」と幅広い理解を訴えた。
JA新潟中央会によると、交渉参加に反対する署名はこれまで県内で約47万6000人分が集まっているという。【小林多美子】
11月1日朝刊
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