Jun 04, 2009
廃車する車も、個々の部品は再利用について
廃車するには、これらの費用を必要とするが、世間一般のイメージですが、決してそうとは言い切れないことができないようです。車体は、損傷があっても、個々の部品は丁寧に分解すれば再利用可能なので、まだ価値があり、使用されていた金属資源に還元することができます。最後まで車の価値を評価してくれる廃車処理なら、お金もかからず、逆に買い取るパターンもあるようです。自動車に乗っていて交通事故が発生した場合、警察に連絡するのが一日に自転車と人や、車と当たっても怪我がない場合は、その場で終了してしまうことがある。しかし、彼らも交通事故の一種ですから、警察を呼んでまで対処するのは面倒な考えてしまいがちだが、もしあとになって支障が出る場合もあるので、きちんと対処しておきたい。
民主党の小沢一郎元代表は1日、東京・深沢の私邸で恒例の新年会を開き、「ねじれ国会で仕方ないとの理屈は通用しない。衆院であれだけ議席をいただき、国民の期待を担った民主党政権だから、その期待に応えるすべを見いだしていかなくてはならない」と述べ、衆参両院で多数派が異なるねじれ国会でも、一昨年の衆院選で掲げた政策の実現を目指すべきだとの認識を示した。
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新年会には海江田万里経済財政担当相や原口一博前総務相ら小沢グループを中心に現職の国会議員120人が出席。昨年の166人からは減ったが、公邸開きを同日行った菅直人首相に対し、党内の小沢氏支持の根強さを見せつけた形だ。
小沢氏は、昨夏の参院選で過半数獲得のために当時の鳩山由紀夫首相とともに幹事長職を辞任したにもかかわらず、大敗したことについて、「鳩山前首相に申し訳ない結果になってしまったと反省し、忸怩(じくじ)たる思いがある」と語った。
小沢氏はまた、「今年は内外、非常に難しい状況になるのではないか。そのためにも政府・与党がお互いに力をあわせて協力していかなくてはならない大事な大事な年だ」と述べ、挙党態勢の重要性を改めて主張した。
自身の政治とカネの問題に関しては、「みなさんにご迷惑ばっかりかけております」と述べるにとどめ、直接の言及を避けた。
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10年は、前年に発足した民主党政権の評価が、地域でも試された場面が目立った。
7月、政権交代後では初の大型国政選挙となる参院選が行われた。埼玉選挙区(改選数3)では自民、公明、民主が1議席ずつ獲得。民主は目標とした2議席目の獲得はならなかった。
11月、同党が09年衆院選の選挙公約に掲げた八ッ場ダム(群馬県)の建設中止方針が事実上、棚上げされた。これに伴い上田清司知事は12月、留保していた事業の県負担金を支払う意向を示した。
また2月には同党の枝野幸男衆院議員(5区)が行政刷新担当相(現在は党幹事長代理)、9月の菅改造内閣発足時には細川律夫衆院議員(3区)が厚生労働相、とそれぞれ閣僚に起用された。
また夏の猛暑の影響で、県産ブランド米「彩のかがやき」に規格外が多発。その後、行政や各業界から農家支援の輪が広がった。
秩父市での県防災ヘリ墜落をきっかけに、遭難者への費用請求を条例化する議論が活発化した。
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◇主な出来事
【2月】
15日 県が10年度当初予算案を発表。不景気による税収不足の影響で、一般会計は2年連続減額の1兆6764億円に
【3月】
23日 久喜市と菖蒲、栗橋、鷲宮の3町が合併した新「久喜市」と、加須市と騎西、北川辺、大利根の3町が合併した新「加須市」が発足
28日 さいたま市に公立では世界初となる「市大宮盆栽美術館」がオープン
【4月】
1日 県教育長に、元県立浦和高校長の前島富雄氏が就任
【5月】
21日 さいたま市の相川宗一前市長がさいたま商工会議所の副会頭に就任(9月に辞任)
【7月】
1日 県議の09年度収支報告書で、県政務調査費が初めて領収書と合わせて公開
5日 さいたま新都心8−1A街区整備事業で三菱地所を中心とする企業グループ撤退を県と市、都市再生機構が受け入れ
8日 12年度以降の公立高校入試が、34年ぶりに前後期2回から1回に決まる
11日 参院選埼玉選挙区で自民、公明の現職と民主の新人が当選。民主現職は落選
【8月】
15日 さいたま市の男性(76歳)が熱中症で死亡。電気・ガスは十数年前に止めエアコンは使っていなかった
【9月】
28日 来年10月をめどに合併協議を進めている川口、鳩ケ谷両市の法定合併協議会初会合が開催され、鳩ケ谷が川口へ編入合併されることなどが了承された
30日 ジョン・レノン・ミュージアム(さいたま市)が開館から10年で閉館
【10月】
12日 猛暑に伴い県産ブランド米「彩のかがやき」で規格外が多発し、加須市の大橋良一市長らが上田清司知事に支援策を要望
26日 川口市出身で彩の国さいたま芸術劇場芸術監督の演出家、蜷川幸雄さんの文化勲章受章が決定
【11月】
6日 八ッ場ダム建設事業を巡り馬淵澄夫国土交通相が建設中止の方針を事実上撤回。12月に上田知事は留保していた事業負担金支払いを決定
【12月】
12日 2度の不信任決議で市長が失職した草加市の出直し市長選で、無所属新人で4党5会派の統一候補である田中和明氏が前市長を破り当選
21日 清水勇人さいたま市長、小島進深谷市長、高畑博ふじみ野市長、松本武洋和光市長が地域政党「埼玉改援隊」結成を発表
22日 県議会で県防災ヘリコプターの運航業務に関する条例案が可決。ヘリ出動に伴う遭難者への費用請求は見送られた
29日 全国知事会事務総長に決まった橋本光男副知事の後任に、広畑義久国土交通省近畿地方整備局総務部長が就任
12月31日朝刊
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