Sep 16, 2010
監視カメラによる安心感
200入居する大規模なマンションに住んでいます。管理組合での議論の結果、アパートの敷地内に監視カメラが設置されています。オートロックはありませんが、玄関ホール、エレベーターの敷地への出入口等の主要な場所には監視カメラが設置されています。管理人室では常にチェックされているようで、先日の日も、各住戸のインターホンの放送あいまいな販売が入ったようなので注意してください、と連絡がありました。物騒な世の中、大規模なマンションでは、監視カメラの設置による安定感も必要だと思います。監視カメラが街の複数の場所にインストールされます。前の監視カメラはコンビニや銀行、スーパーなどでした。防犯にもしてきただったが、最近では犯罪が増えてきて、いろんなところに監視カメラが設置されています。カメラの設置で犯罪が減少するのではなく、犯罪の発生時に、カメラが証拠になることで犯罪が削減されます。
12月5日(月)、都内にある事務所で、全日本プロレスが記者会見を実施。次期シリーズ『40th Anniversary Year 2012 新春シャイニング・シリーズ』の一部対戦カードが発表された、大和ヒロシが1.3後楽園大会において、ケニー・オメガの世界ジュニア王座に挑戦することが決定した。
昨日終わった『2011 世界最強タッグ決定リーグ戦』において、近藤修司のパートナーの座を懸けて「情熱バカvs.変態レスラー 魂の3番勝負」を佐藤光留と闘った大和ヒロシ。11.27DDT後楽園大会において、ケニーの世界ジュニア王座に挑んだ田中稔が敗れると王座奪回に名乗りをあげていたが、佐藤との抗争に決着を付けると、試合後に改めてケニーへの挑戦をぶち上げていた。
これを受けて全日本サイドは即DDTと交渉。DDTサイドも了承し、本日、正式にケニーvs大和の世界ジュニア戦の発表となった。
会見に出席した大和は本日も全身白のコーディネート。知人からの貰い物という白いロングのジャケットを着込み、頭には昨日の激闘を物語る包帯を巻きながら、意気揚々と会見場に乗り込んできた。しかし、待っていたのはケニーによる激しい口撃だった。
まず、大和は「佐藤光留との3番勝負に勝ち越し、無事に近藤さんを獲り戻すことが出来ました。しかし、全日ジュニアは一番大事な世界ジュニアをケニーに獲られたままです。私が全日ジュニアへの愛に懸けて獲り戻します! そして、佐藤はパンクラスMISSIONの選手ですが、DDTの総選挙では1位ですし、KO?D無差別級のチャンピオンにもなったりしています。DDTの選手と言ってもいいと思います。そのDDTの選手が今世界ジュニアを持っている。正直、全日本の中でDDTの選手にやりたい放題やられていますけど、これ以上好き勝手にはさせません。誇りに懸けて闘います。これは愛と誇りのための闘いです」と王座奪回に向けて熱い口調で決意表明を行った。
ところが、ケニーには大和の熱い思いは通じない。流暢な日本語で、「正直、昨日の試合は素晴らしかった。でも、こいつの試合観て、言いたいことあります。お疲れ様とお大事に。佐藤さんに勝ったぐらいで挑戦できるとか笑わせるな! 100年早イ! いや、1000年早い! いや、100万年早い! いや、何やってまんねん早い!」とダジャレで応戦! さらに、「何やってまんねん! 白すぎるだろう!」と大和の服装にまでコケにし始めたのだ!
これには大和も「私の服のことまで貶されてこれはもう黙ってられない!」と激昂! 「言葉にするよりも試合で見せます! 絶対にやってやる! これは9針縫ったんだ!」と昨日の横浜大会で負った額の傷をアピールし、ケニーを威嚇(いかく)した。
ところがケニーに、「バカでしょう」と日本語で嘲笑されてしまった大和。「た、確かに自分の頭突きでやった傷だけど、次にこうなるのはおまえだからな!」と言い返すのが精一杯だった。
ケニーは大和を恐れるどころか、見下す一方。(ここからは英語)「俺たち二人を見て、こいつが最強のチャレンジャーじゃないことはわかるだろう? 稔に勝ったあとで、『次に来るのは近藤修司か? カズ・ハヤシか?』と言った。全日本のリングでやってやるとも言った。でも、大和が今回のチャレンジャー? まあ、いいレスラーだろうが、しょっぱいレスラーだろうが、こんなアホみたいなレスラーだろうが、俺はいい試合をする。俺と同じリングに上がれることだけでも、彼にとってはいい経験になるだろう。もっといい服も買えるよ、ハハハハハ!」と高笑いをしながら大和をコケにした。
さらにケニーは、「彼にもチャンスはある。ただ、こんな小さいチャンスだけどね。とにかく全日本ファンの前ではいい試合をするよ。でも、俺が勝つけどね。大和もよくやったということにしてやるよ」と言いたい放題。大和が「いい試合にこだわってるヤツに負けることはない。勝負は勝つか負けるかだ!」と言い返しても、「勝ち負けは関係ない。俺が勝つに決まってる」と余裕を崩すことはない。
最後は、「覚えておけ! 立ってリングを降りれると思うなよ!」と通告した大和に、「確かに昨日の佐藤との試合はハードでタフだった。しかし、俺との試合はそれ以上になる。稔みたいに粉々にしてやる!」と逆に粉砕予告をしたケニー。会見後のフォトセッションではケニーが大和の額の傷をいじり始めたために、両者エキサイトし一触即発状態となってしまった。
ここでもケニーから、日本語で「クソヤロウ! 落ち着け!」とコケにされてしまった大和。ケニーが立ち去ったあとは怒りが収まらないという表情で立ち尽くしていたが、舌戦では佐藤に続きまたもや完敗。全日本悲願の世界ジュニア王座奪回には、早くも暗雲が立ち込め始めていた。
■全日本プロレス『40th Anniversary Year 2012 新春シャイニング・シリーズ』
2012年1月2日(月・祝)東京・後楽園ホール
【決定カード】
<世界タッグ&世界ジュニア前哨戦/6人タッグマッチ>
真田聖也&KAI、大和ヒロシ
ダーク・オズ&ダーク・クエルボ(世界タッグ選手権者/AAA〉、ケニー・オメガ(世界ジュニア・ヘビー級選手権者/DDT〉
■2012年1月3日(火)東京・後楽園ホール
<世界タッグ選手権試合 60分1本勝負>
[王者]ダーク・オズ、ダーク・クエルボ(AAA)
[挑戦者]真田聖也、KAI(2011世界最強タッグ決定リーグ戦優勝者)
※オズ&クエルボは2度目の防衛戦
<世界ジュニア・ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]ケニー・オメガ(DDT)
[挑戦者]大和ヒロシ
※ケニー・オメガは2度目の防衛戦
[記事提供:全日本プロレス]
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