Jan 10, 2010

ユーザー定義の思い切りの注文住宅

注文住宅の利点は、ユーザーが自由にできるという点ですね。私の音楽の先生は、最終的に注文住宅を手に入れて、なんと地下に音楽専用スタジオを作ってしまいました。楽譜を置く本棚までの作り付けのカスタム存分に素敵です。音楽をする人は、注文住宅と、それに合わせてスペースを確保して、グランドピアノが置いてや小さなサロンコンサートができるスペースがあればいいな、と夢が広がるよね。
外壁塗装をしてもらう場合、そのときの予算も重要ですが、品質保持期間も重要ですよ。五年しかないの外壁塗装と五年のある外壁塗装と同じ土俵で比較するのは間違いのもとかもしれません。再建築するつもりだから、短い期間の間は良い場合もあるしね。必要な品質保持期限を考えながら、外壁塗装は選んだほうがいいですよ。
 フジサンケイビジネスアイは29日昼、夏場の熱中症を防ぐための水分補給の重要性を啓発するため、日本コカ・コーラのスポーツ飲料「アクエリアス」などを東京・大手町のサンケイビル前広場で配布するイベントを行った。

 この日は全国の広い範囲で真夏日となり、イベント中の午後1時ごろの東京の気温は34.9度を記録。アクエリアスの500ミリリットル入りボトルとビジネスアイ8ページ企画「金曜ワイド」(6月3日付)で掲載された「水より優れた水分補給」の抜き刷りを配布すると、昼時には一時長蛇の列ができた。午前11時から午後2時近くまでで5000セットを配布した。

【関連記事】
猛暑は「ひんやり」が一番 外食・メントール飲料・冷えたおでん…
電力使用率93%超 東電管内、震災後最大4570万キロワット
「ガリガリ君」が入浴剤に!バーに「当たり」でバスタオル
氷を入れる飲むビール キリン、風味とコク失わず“涼しさ”演出
「トーキョーサイダー」限定復活 スカイツリー&オリジナルの2種発売


 東京メトロは29日、同日付で就任した奥義光新社長が都内で会見し、「安全・安定輸送の確保と、快適な輸送サービスの提供を行って首都機能を強く支えていく」と抱負を語った。ホームドアの設置や混雑緩和、バリアフリー工事などの事業を促進する方針。

 懸案となっている株式上場について、奥社長は「株主と相談し、市場の状況を見ながらいつでも上場できる体制を維持していく」と強調。同席した前社長の梅崎寿相談役は「リーマン・ショックが起き、市場が悪くなった。これが震災もあっていまだに続いている。上場は株主が決める話だが、国と東京都の調整が結果的に円滑にいかなくなった」と話した。

 また、奥社長は都営地下鉄との一元化は「現状では困難」との認識を示し、梅崎相談役も、「公営企業という組織形態をどうするかということと、4000億円以上の累積欠損という2つの課題を解決しないとなかなか一元化は実現しない。時間がかかる」と改めて説明した。

 経済産業省が29日発表した5月の鉱工業生産指数の速報値(2005年=100、季節調整済み)は88.8と前月に比べ5.7%上昇し、2カ月連続のプラスとなった。上昇幅は過去2番目の大きさ。計画停電に備えた生産減の反動やサプライチェーン(供給網)の回復に伴う部品調達不足の解消が、プラスに寄与した。

 先行きは、6月が前月比5.3%、7月が同0.5%と連続して上昇を予測。基調判断は「先行きについては回復が見込まれる」から、「生産は東日本大震災の影響から回復しつつある」(経産省)に上方修正した。

【関連記事】
政府、景気判断を4カ月ぶり上方修正 生産が上向き 6月月例報告
日本HP、国内でノートPC 納期短縮、中国から生産シフト
ルネサス、6月以降に供給不足 マイコン 工場回復追いつかず
自動車大手が期間従業員の採用拡大 通常生産再開で
素材・部品メーカー、進む生産拠点の海外分散化


 首都圏のホテルが苦境に立たされている。東日本大震災と東京電力福島第1原子力発電所事故に伴い、訪日外国人が激減しているためだ。客室稼働率が過去最悪の水準に陥るホテルが続出し、営業停止を迫られるホテルも出てきた。外国人客は国内の旅行需要が低迷する中、“救世主”だっただけに痛手は大きい。各ホテルは落ち込んだ利用を取り戻そうと、有名スタイリストが服を選んでくれるサービスや、外国人客を意識したフードコートをオープンさせるなど奔走している。

 「これまでに見たこともない数字だ」。帝国ホテル(東京都千代田区)の担当者は、震災後の客室稼働率の低さに頭を抱える。帝国ホテルの4月の稼働率は約35%にまで落ち込んだ。利用客の4〜5割を占める外国人客が5割も減ったことが直撃した。

 同ホテルは在日の外資系企業や大使館などへの営業を強化し、6月の稼働率は約60%、外国人客も3割減にまで回復する見通し。ただ担当者は「5、6月は海外のビジネス客が多く、稼働率も一番高い。この時期にこれだけの数字というのは相当厳しい」と不安の色をにじませる。

 ホテルオークラも4月の稼働率が過去最悪水準の28%に落ち込んだ。

 事態はこれだけにとどまらない。千葉市中央区の「ホテルグリーンタワー千葉」は、利用客の約半数を占める外国人客の減少に歯止めがかからず、7月末の営業終了を余儀なくされる。

 同ホテルは2003年9月に開業。訪日客の誘致に力を入れ、中国やタイなどアジアを中心に人気を集めていた。しかし震災後はキャンセルが相次ぎ、6月の客室稼働率は20%程度で推移しているという。「少なくとも今後2年は回復が見込めない」として、営業停止を決めた。

 日本政府観光局によると、5月の訪日外客数(推計値)は、前年同月比50.4%減の35万8000人で、3カ月連続で前年実績を下回った。下落幅としては4月の62.5%より改善したが、過去50年で2番目の高水準。かつてない厳しい状況が続いており、首都圏のホテルは大打撃を受けている。

 しかし手をこまねいているわけではない。一刻も早く外国人客を呼び戻そうと、各ホテルは独自のユニークな施策に乗り出している。

 フォーシーズンズホテル椿山荘(東京都文京区)は今月から、ファッションに敏感な中国の富裕層向けに、有名スタイリストなどが洋服などを選んでくれるサービスを始めた。5時間50万円からと、グループによる8時間30万円からの2コースを用意。スタイリストが利用客に合った店を選び、一緒に買い物をするほか、ヘアメークや記念撮影もある。

 同ホテルでは先月から出入国手続きや税関手続きなどのサポートを行うサービスも展開。「いっそうの営業力強化に努め訪日観光客のV字回復を目指す」と意気込む。

 また、品川プリンスホテル(東京都港区)は今月、フードコートをリニューアルオープンした。近年、外国人からも人気が高いというラーメンや鉄板焼き、焼き肉などの有名店7店を一堂に集めた。券売機も日本語と英語のほか、中国語、韓国語の4カ国語で表示し、外国人客を強く意識している。

 1億3000万円を投じてリニューアルした。同ホテルでは「この時期に(無謀だ)といわれるかもしれないが、(昨年10月に国際化した)羽田空港からのアクセスがよいなど、外国人客を含め十分に需要を取り込める」と強気だ。

 政府も訪日外国人の誘致を後押ししている。現在、中国人の個人観光客向けのビザの発給要件を一段と緩和することを検討。また観光庁は政府観光局と共同で中国や香港、タイなどの旅行関係者らを日本に招いて「安全・安心な日本」をアピールする事業に乗り出している。

 観光庁の担当者は「海外からのビジネス需要は思ったより戻ってきているが、家族連れといった観光需要はまだ厳しい。回復は秋以降になるとの指摘もある」と話す。原発事故の収束が見えない中、回復に向け官民一体となった迅速な取り組みが求められそうだ。(中村智隆)

【関連記事】
外国人旅行者数、5月も半減 原発事故で過去2番目の落ち込み
日本観光、格安ツアーで活気戻る 原発事故で業界「利益後回し」
風評被害解消へ外国人の“恩返し” 支援ツアーやガガさん、安全PR
ベストリザーブ、雨ならホテル代返金 サービスの利用条件を緩和


Posted at 08:45 in Funds | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.