Aug 29, 2010
手形割引と大企業への
手形割引は手形の出版業者が、大企業が主体の場合は信用格付けがあるもので、比較的安心して手形取引自体をすることができるといわれています。手形割引は、買戻請求権があるので、例えば手形発行人からの手形での支払いが行われた場合、その手形を金融機関に持ち込んで資金を融通することになりますが、その声明の出版業者が倒産したりすれば金融を融通して、受けた人の金融機関からの買い戻し請求される恐れがあるからです。数年前には、FX会社が無数に存在して、FX会社ごとにその運営形態もさまざまです。しかし、倒産しているFX会社が増え、これに伴い、投資家から集めた資金を返済することができないFX会社が出てきます。こうなってしまうと、破産会社に資金を預けていた投資家はお手上げです。これを防止するために、投資家の引き受け資金は別々に保全する仕組みとなっています。
◇絵とカード、福島の子どもらに
「東日本大震災で被災した子どもたちに」と、彦根市の国際姉妹都市、米国アナーバー市の小学生から激励の絵やカードが届いた。彦根市は26日、派遣している市職員を通じて福島県富岡町などの子どもたちに贈った。
ア市のローガン小学校1年生の作品で、虹の下や海辺などで遊ぶ子どもたちや日本の国旗などを書いた絵(28センチ×22センチ)52枚とカード(22センチ×15センチ)19枚。「日本が好き」「あなたのことを心配しています」などの文書も添えられ、被災地の子どもたちを元気づける作品。指導した女性教諭は09年秋にア市中高生代表団の引率で彦根市を訪れており、「大震災で苦しんでいる子どもたちをみんなで元気づけよう」と、児童たちを指導したという。彦根市の担当者らは「被災地の子どもたちの喜ぶ顔が楽しみ」と話している。
両市は69年に姉妹都市提携を結び、中学校が姉妹校として交流するなど市民レベルの親善を深めている。【松井圀夫】
8月28日朝刊
【関連記事】
隅田川花火大会:避難者ら520人招き 夜空に描く鎮魂
全国花火競技大会:夜空彩る復興への大輪 秋田・大曲
東日本大震災:70店参加し復興イベント 陸前高田
東日本大震災:仮設住宅屋根に空き缶敷き暑さ対策…南三陸
東日本大震災:三陸沿岸に家「おかしい」 蒲郡市長が発言
彦根市の防災訓練が27日、同市本庄町の稲枝ふれあい広場一帯であり、市民や防災、ライフライン機関などの関係者らが東日本大震災を教訓に本番さながらの訓練に取り組んだ。
「台風接近による大雨の中、鈴鹿西縁断層帯を震源とする直下型地震が発生。彦根で被害続出」との想定。地元自治会、市消防本部や消防団、自主防災組織、大阪ガスや関西電力などの事業所から約1200人と消防車両やバイクなど約100台が出動。大震災に派遣された市立病院の医師や看護師らで編成の災害派遣医療チーム(DMAT)が負傷者の救急救護活動訓練を行い、自治会や防災会による住民の安否や避難確認、災害ボランティアセンター設置などの訓練もあった。【松井圀夫】
8月28日朝刊
【関連記事】
事故調:地震と原発複合事故訓練 保安院が難色、取りやめ
防災連携:九州と関西 広域行政組織で協議開始
通行止め訓練:都内の幹線道路100カ所で、9月1日
避難訓練:地震と原発、複合事故想定 保安院難色、取りやめ−−昨年・新潟県
防災の日:都内100カ所で通行止め訓練
地方自治法施行60周年記念千円銀貨幣の滋賀県分の発行を前に、独立行政法人造幣局は草津市下物町の県立琵琶湖博物館で、「地方自治記念貨幣展」を開催している。28日まで。
同展では既に発行の16道府県の記念貨幣や近く発行される滋賀・岩手・秋田各県の貨幣レプリカなどを展示。 記念貨幣は08年から順次発行され、滋賀県は17番目。琵琶湖の日制定30周年に合わせての発行となった。県鳥カイツブリの親子や琵琶湖、浮御堂が描かれ、プラスチックケースに収められた単体セットは6000円。造幣局の増井一弘広報室長(51)は「琵琶湖の雄大さやカイツブリのかわいさが直径4センチの貨幣に詰まっている」と話す。同博物館には27日、大勢の来館者が同展を訪れ、甲賀市甲賀町の会社員、平田俊男さん(62)は「記念貨幣が出るのは誇らしい。琵琶湖の絵柄が滋賀らしく、県の魅力アピールにつながるのでは」と話していた。【村山豪】
8月28日朝刊
【関連記事】
アユモドキ:国の天然記念物 亀岡で5匹、展示 /京都
記念貨幣:地方自治法施行60周年 記念千円銀貨、滋賀県分の申し込み始まる /滋賀
きょうの魚:大阪湾から50キロ→宇治川にボラ幼魚 釣り人「12年前から」 /京都
京都・読書之森:京都に海の水族館? 市民不在のまちづくり計画… /京都
琵琶湖文化館:所蔵品移転先、候補に県立3施設 県教委提案 /滋賀
びわ湖バレイ駐車場(大津市木戸)で27日、「BIWAKOCUP3時間耐久三輪車レース」が開催された。大津北商工会青年部などでつくる大津北ふれあいフェスティバル2011実行委員会が今年初めて企画した。
レースは1周180メートルのコースを1チーム3人で交代しながら、3時間で何周回れるかで競われた。ノーマル部門15チーム、カスタム部門8チームが参加。小学4年生から49歳の大人まで入り乱れての耐久レースに、テントからは熱い声援が送られた。
ノーマル部門は167周で「I・O・O・2」が、カスタム部門は257周で「かもしか」がそれぞれ優勝し、賞金3万円とトロフィーが贈られた。「I・O・O・2」代表の宮脇優さん(21)は「しんどかったけど、あきらめなくて良かった」と話していた。【村山豪】
8月28日朝刊
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.