Feb 14, 2011
がん治療は放射線治療が主流
以前は、がんに言えば、悪いところを切除する方法が重要であると述べた。しかし、それだけでは転移の可能性があるため、がん組織を徹底的に潰す必要がある。このため、最近では、放射線治療をする病院が多い。放射線外来には、多くの患者が集まっている。今、がん治療の主流は、放射線治療である。怖がらずに、放射線治療を受けてみよう。免疫療法は、自分の体の中にある免疫の力を借りて治療する方法です。人間の体は神秘的なものと考えていたのですが、免疫を利用して治療をすればいいと思うんですね。まだ免疫療法とは歴史も浅いようです。がん治療は様々ありますが、どれもまだ開発思いがあります。免疫療法は、体にやさしい治療法ですが、はい。この治療方法がさらに進化を遂げることを願っています。
演歌歌手の小林幸子が、大みそか恒例の『第61回NHK紅白歌合戦』に出場後、報道陣の取材に応じた。毎年注目される衣装は今回、翼幅13メートルの「母鶴」をテーマにした巨大鶴。「リハができて本番があれ?って年もあるけど、今年は一番良かったかも。歴代衣装の中で一番です!」と成功を喜んだ。自己採点も「100点!」とバッチリ、1991年「冬の鳥」、2006年「火の鳥」に続く、“鳥三部作”のトリを華々しく飾った。
【写真】三部作の集大成! 巨大鶴のそのほかのカット
スタッフの評判も「本当に鳥が羽ばたいているようだった。大成功!」と上々だったようで「前にいる審査員の方が、ものすごい顔していたのが印象的。口開けていらした」と、あっけにとられる審査員の姿を歌唱中に確認する余裕も。俳優・北大路欣也からは本番前に「楽しみにしているよ」と期待されたといい、「喜んだいただけて嬉しかったです」と笑顔を浮かべた。
今年登場した「母鶴」は、総重量1t弱で翼の右端から左端まで13メートル、羽の先端は最高でおよそ8メートル。翼の動きを滑らかに見せるために機械と8人のスタッフによる人力を同調させた、設計から半年かけて完成した“衣装”だった。
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34回の紅組最多出場記録更新した和田アキ子は上下黒スーツでシックに登場した。
29日にあった交通事故で全治10日と診断された和田だが、ステージ上ではそのそぶりも見せない。紅組の応援を背中で受けながら「AKKOィィッ!紅白2010スペシャル」をドラマティックに歌い切った。
対する加山雄三は9年ぶりの登場。「感謝あるのみ! 全国のみなさんありがとう!」とまずは挨拶。14歳の時につくったピアノの練習曲をきっかけにでき上がった「夜空の星」と、最新の508曲目となる「座・ロンリーハーツ 親父バンド」を北島三郎や氷川きよしの応援を得て披露。
司会の嵐は「50年ってすごいなぁ」と感嘆しきりだった。
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大みそか放送の「第61回NHK紅白歌合戦」(後7・30)のリハーサルが30日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、紅白の風物詩となった演歌歌手、小林幸子(57)の豪華衣装が初披露された。8メートルもの高さまで飛翔する巨大な母鶴に乗った幸ちゃんが、「母ちゃんのひとり言」を優雅に熱唱。自ら描いた衣装原案イラストはコウノトリに見えたが、実は翼を広げた鶴だった!
舞台上を突如、巨大なタンチョウヅルが滑空し、“鶴の精”と化した幸ちゃんがその背に舞い降りた!
大みそか恒例となった豪華衣装。今年は優雅な「母鶴」で勝負する。
テーマは、母の愛を歌い上げる歌唱曲「母ちゃん−」から、子のために身を粉にして愛情を注ぐ親鶴に決定。紅白の豪華衣装がスタートした91年の「冬の鳥」、06年の「火の鳥」に続く「鳥三部作」のラストを飾る。
羽のかぶり物と、白地に銀のスパンコールをちりばめた着物風ドレスを着用した小林が、歌の途中でセットならぬ“巨大衣装”と融合。黒い幕をはぐと、両翼を広げた全幅13メートルの「母鶴」が飛翔スタイルで登場した。羽を上げると8メートルの高さにもなる鶴の背で、演歌の女王が恐怖心をかけらも見せず、命綱1本で熱唱だ。
小林は地上から5メートル50の位置にスタンバイし、鶴の動きに合わせ、最大6メートル50の高さまで上昇する。デザインしたデューク松山氏は「アップダウンがきつく、危険」と心配するが、本人は「歌の情景とピッタリで、歌っていて気持ちいい。初めて試験で乗ったときは涙が出ました」と笑顔をはじけさせた。
この「母鶴」は約半年かけて制作され、重量は1トン弱もある。翼の上下運動は機械仕掛けだが、羽の先端までしなやかな動きを再現するため、8人が中に入り、手動も取り入れた“すぐれもの”だ。
29日のリハーサルで配られた原案イラストは、コウノトリと思われただけに、鶴の登場には誰もがびっくり。小林は「イラストはアヒルかペンギンにも見えたみたいで、文句言われちゃった」と苦笑したが、実物を見たAKB48のメンバーたちから「きれい〜」と感動の声が挙がった。
アイドルたちの感想に小林は「すごいうれしいです」と目を細め、「今の点数は90点だけど、あとはお客さまがどれくらい盛り上がってくれるか」と100点満点獲得へ意欲を新たにした。
「母鶴」は、来年9月の東京・明治座公演でも披露される。
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