Aug 08, 2009
子供に記念の国内旅行
旅行計画を立てるのが苦手な親。しかし、子供に記念国内旅行をプレゼントしたい。あたりも良く、遠くてもいい。子供が遊ぶ楽しんでくれたら最高だ。子供に記念国内旅行連れて行くことは一度だけではなく、またしても知らない国に連れて行きたいと思う。そしてその中で何かを学び、自分が欲しいものを探して欲しい。大学生活最後の夏休みに初めて海外旅行に出かけた。当時はそんな言葉はなかったが、今で言う卒業旅行だ。 2週間ほど韓国で楽しい日々を送った。しかし、その旅行のために大学の卒業式には出てこなかった。卒業式に出ることがなかったので、仲良しの友人の恨み言を言われた。娘も大学の卒業旅行でヨーロッパやアラブの国々にバックパックを背負って旅に出た。就業てしまうと、長い旅ができないと一ヶ月近く旅した。親と同じことをしているのだ。
SMAPの中国公演が、9月16日に北京工人体育場で開催。約4万人収容予定のこのコンサートが、彼らにとって初の海外公演となる。
今回のコンサートテーマは「がんばれ日本、ありがとう中国、アジアは一つ」。
3月11日の東日本大震災以降、SMAPメンバーはジャニーズ事務所が立ち上げた東日本大震災復興支援プロジェクト・Marching Jに積極的に参加。8月17日発売のアルバム『SMAP AID』では、「みんなを勇気づける曲」をファンのリクエストによって決定し、CDの売り上げ1枚につき200円がMarching Jを通じて義援金として寄付される。そのほかSMAPは、ソフトバンクの孫正義社長が東日本大震災で被災した子供を支援する目的で設立した公益財団法人「東日本大震災復興支援財団」の発起人となるなど、復興支援にむけた様々な活動を行っている。
一方、中国政府も義援金や物資の提供だけでなく、燃料不足が懸念された折にはガソリンや重油の無償援助を決定するなど東日本大震災の復興にむけた様々な支援活動を展開。温家宝首相も、東北の被災地を訪れ避難所の人達と触れ合うなどして震災から立ち上がろうとする人々を励ました。
こうしたSMAPの復興支援に対する想いや行動、中国の復興支援に対する感謝の気持ち、そしてSMAPが日中友好の懸け橋となれるよう「がんばれ日本、ありがとう中国、アジアは一つ」というテーマで、9月、SMAPによる中国公演が開催される。公演内容も、2010年に行なわれた<We are SMAP! Tour 2010>をベースとしつつも、中国語での楽曲歌唱に挑戦するなど特別な内容となる予定だ。
「中国語で歌う曲も何曲かあります。練習していてもとっても難しいですが、挑戦のしがいがあります。『ありがとう』の気持ちを込めて、思いっきり歌ってきます。」── 香取慎吾
SMAPは、2011年5月21日、日中韓サミットの期間中に日本人アーティストとして初めて温家宝首相と会見。温家宝首相から「こころよりあなたの中国公演を歓迎します。中国には多くのSMAPファンがいます。貴方達の歌声と友情が多くの人達に届きますように。」とコンサートの開催について言及され、さらに、温家宝首相のリクエストにこたえるかたちで、SMAPはその場で「世界上唯一的花(「世界に一つだけの花」中国語バージョン)」を披露していた。
【コンサート 概要】
日時:9月16日(金) 19:30開演(現地時間)
場所:北京工人体育場
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大人気マンガ「ONE PIECE(ワンピース)」のコミックス63巻の初版発行部数が390万部となり国内書籍の初版部数の記録を塗り替えた。新刊が出る度に発行部数が増えていて、ファン層も拡大しているのだが、なぜかこの63巻、酷評する人が多くいて、それがまたネットで議論になっている。「週刊少年ジャンプ」での連載は15年近い長期になっているため、とうとう曲がり角にきてしまったのだろうか。
「ワンピース」は1997年から連載がスタート。全身が伸びるゴム人間になったモンキー・D・ルフィが主人公で、「海賊王」を目指し海に出て仲間達と冒険を繰り広げる物語だ。コミックの累計発行部数は63巻までで約2億4000万部。国外にもファンが多い。99年からテレビアニメもスタートし、映画化もされ大ヒットしている。
■「アマゾンのレビューが酷評だらけになっている」
そんな「ワンピース」の最新刊が発売されたのは2011年8月4日。この巻では、ルフィをサポートするキャラクター・ジンベエが暮らす島、「魚人島」で起きた過去の物語を中心に描かれている。戦争や、領土、差別などの様々な社会問題も出てくる。発売を楽しみに待っていたファンが多い中、翌日からネットでは
「アマゾンのレビューが酷評だらけになっている」
などと、一時騒ぎになってしまった。ネット通販「アマゾン」のレビューは、高評価の最高が星5つ。最低が星一つで、読者が星の数を選び、コメントを投稿する仕組みだが、なぜか低評価が先行した。やがて、ファン達が「酷評するのはおかしい」と反発し、星5つの投稿が進んだ。11年8月7日昼現在では、星1つが28、星5つが29、星4つが19、星2つが14、星3つが11と、ほぼ拮抗状態となっている。
ネットのブログや掲示板を検索すると、「感動で体が震えてしまった」「素晴らしい内容で涙が止まらない」という大絶賛がある一方で、これほどの大人気マンガにもかかわらず、批判の意見や書き込みが、結構な量になっているのだ。何がファンの不満を掻き立てているのだろうか。
■原作者は長期休暇が必要だったという意見も
「アマゾン」の投稿を見ると、
「今やワンピースのお家芸となった『回想泣かし』ですが、流石にもう通用しません。くどい。読んでてしんどい」
「昔のワンピースに戻ってくれ。ごちゃごちゃで、読むのに苦痛。小説書きたいのかってーの。。漫画ってこれで良いのか?? 昔は、絵だけで充分ワクワクできた」
「ただ買ってるだけで読まないで、本箱にしまっているだけ。ただ買って、集めているだけになってしまった」
などといったようなものが出ている。全体としても、回想シーンが多くてストーリーが進まない、主人公や仲間の活躍が少ない、読みにくい、というものが多く、また、「本当に作者の尾田さんが作ってるの?」といったものまである。
作者の尾田栄一郎さんは10年9月、「ワンピース」の連載が始まって初めて長期休暇をとった。自分には充電期間が必要だとし、「週刊少年ジャンプ」誌上で
「僕は遊ぶのです、やっほーい!」
などとコメントしていた。結果的には4週間連載を休止して戻って来たのだが、今回の酷評を知った人からは
「休養期間が短すぎたのではないのか」
などといった心配の声まで出ている。
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