Aug 22, 2010
白髪染めの変化の歴史
私は10代から白髪に悩んでいました。いわゆる若白髪です。思春期は、白髪染めをするときに鼻を突く臭い、黒でも、自然ではない塗料を塗ったような黒の正直嫌いでした。しかし、年が白髪染めが大きく変貌、今ではムースと言う、嫌な臭いも減らすことができます非常に便利です。これらの商品は、思春期にいたら切実に思っています。40代の友人が突然円形脱毛症になってしまいました。男性ですが、非常に洗練された人々の服装や立ち振る舞いも、いわゆる"かっこいい"部類。そんな彼が突然スキンヘッドになったので、また素敵に気を使ったのだろうかと思いましたが、どうやら原因不明の後頭部二か所円形脱毛症になったこと。病気さえ感じさせない彼はとてもハンサムだと思っていました。中々真似でしょうね。
国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしている日本の無人補給機「こうのとり」2号機が18日、米スペースシャトル「ディスカバリー」の到着に備え、移設作業に入った。すべての作業は19日早朝に終わる予定で、ディスカバリーが地球帰還のためISSを離脱した3月上旬に再び元の位置へ戻す。
こうのとりは先月末から日本実験棟「きぼう」に隣接する棟の地球側にドッキングしているが、今月25日に打ち上げ予定のディスカバリーが到着すると、荷物室の真正面に位置する。そのため、ディスカバリーが運んできた補給品を搬出するには、邪魔にならないよう、棟の地球側から天頂側に移設する必要があった。
作業には、滞在中の飛行士が操作するISSのロボットアームを使用。アームでこうのとりの機体をつかみ、約9時間半かけて、日本実験棟「きぼう」に隣接する棟の地球側から天頂側へと移す。
天頂側に仮置きされている間は、こうのとりからの物資搬出を行わないが、既に大半が終了しており問題ないという。先月22日に鹿児島県から打ち上げられたこうのとりは、補給完了後の3月末にISSを離脱して大気圏に再突入し、太平洋上でほぼ燃え尽きる予定。
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昭和47年の沖縄返還に先立ち、日本政府が42年7月に米国に対し、沖縄の米軍存続を前提に施政権返還の検討を強く求めていたことが18日、外務省が公開した外交文書で分かった。日本政府は「国民的願望」だった沖縄返還に対する米国の消極姿勢に疑問を呈し、米軍存続を提示することで早期の協議入りを要請した。返還実現の契機となった文書といえそうだ。
覚書は42年7月15日、三木武夫外相がジョンソン駐日米大使との会談で手渡した。沖縄返還問題の解決を求める世論を放置すれば「日米関係を離間せんとする勢力の利用するところともなる恐れ」があると強調したが、同時に「(沖縄に)米軍基地を存続せしめつつ施政権を返還する方途を探求」と提案した。
覚書を受け取ったジョンソン大使は「日本側の立場を明確に打ち出したもので良い討議の基礎だ」と評価し、44年の佐藤栄作首相とニクソン米大統領の間で返還に合意した。
今回の文書公開では、41年まで駐日米大使だったライシャワー氏が42年4月、日本側に「沖縄の軍事施設をグアムにそっくり移すことは理論的には可能だ」と発言していたことも分かった。在米大使館が42年4月15日に外務省へあてた極秘扱いの公電によると、ライシャワー氏は、米国内での沖縄返還問題に対する関心の低さを指摘。米議会などに「米国の防衛努力のおかげで日本は無料の安全保障といううまい汁を吸っている」との不満が広がっていることを原因に挙げた。
在沖米軍のグアム移転は可能としたが、同時に移転には「30億ドルないし40億ドルの経費がかかると軍部が推定」と指摘し、米議会が経費負担に反対するために実現は困難で、戦術核配備を含めた沖縄での日米安全保障体制のあり方を日本側が積極的に検討するよう促していた。
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東京都の石原慎太郎知事は18日の定例会見で、産経新聞社が行った世論調査で政府や国会が核問題の議論を行うことに8割以上の賛成があったことに触れ、「核を持とうと思ったら持てることを高いレベルで議論することについて、国民が歓迎するのはごく当たり前。国民の危機感の表れだ」と述べた。
石原知事は「核を保有することで日本に対してはっきりした敵意を持った国が間近にある。こういうシチュエーションの国家は世界にない。国民も、それ(危険性)をうすうす感じてきた」と話した。
そのうえで、領土問題で日本の発言力を強める担保になるのは「軍の装備」との見方を示し、「(核兵器研究の)シミュレーションをやったらいい。そういう時代になってきた」と述べた。
また、核の不拡散を訴える国連については「これっぽっちも信用できない」と批判。その理由について「安保理の常任理事国は全部核を持っている国しかない。(日本など)後は既得権で絶対入れない」とも述べた。
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