Mar 17, 2011

失敗した取締役の見積もり体験の思い出

私は若い頃に最初に就職と同時に実家から他の県に単身転勤となった経験があります。そのときに最も近くにいた取締役の店​​に引越しの見積もりを依頼、そのままお願いしました。実際には同じ同期入社して、同じ土地に引っ越し仲間がいて、現地で一緒に引越し作業をしましたが、その引越し費用を聞いてびっくりしました。彼は私の価格の3分の1終わらせていました。ほぼ同じ量の世帯でこの価格の違いです。つくづく取締役見積もりは重要だと認識するようになりました。
一人暮らしの若い二人暮らしの夫婦の家にお勧めなのは、友人数人を集めて軽トラックを借りて、自分たちが引っ越しをすることができます。但し、荷物が多い家庭や遠距離の引っ越しは適していません。友達が助けてくれるということが前提だが、一般的に小規模の引っ越しの場合、3万円程度の費用が友人の監査を入れて半分程度に節約することができます。もちろん、お荷物を詰めるなどは自分たちがすべてしなければなりませんが、お金がないが、理事は、必要があるという方は是非ご検討していきたいと思っています。
 第1回えひめ禁煙推進フォーラム(毎日新聞松山支局など後援)が20日、松山市道後町2のひめぎんホールで開かれ、医師や市民ら約70人が参加し、喫煙の害や禁煙の輪を広げる手法について話し合った。
 医師や歯科医師らでつくるNPO法人禁煙推進の会えひめなどが主催。喫煙の害などを学ぶ年1回の研修会を一般市民も参加できるよう変更した。
 フォーラムでは、禁煙外来を開業している富永ペインクリニック(松山市)の富永喜代院長が、たばこへの身体的、心理的依存を断ち切るだけでなく、男女別で禁煙に導く手法を変えて成功率を上げている実例を紹介。09年12月から歩きたばこ防止条例が施行され、市中心部7カ所の喫煙が禁止された松山市の担当者が「施行1年後の調査で歩きたばこが3割強減少した」と成果を強調した。
 禁煙推進の会えひめの豊田茂樹会長は「松山市には罰則付きの条例への改正を求めたい」と話していた。【栗田亨】

2月21日朝刊

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 今回のタイトルは、「『NO』と言える日本」(盛田昭夫、石原慎太郎著、光文社)のもじりです。こういうことを解説するのは実に格好悪い。でも一応、説明しておかないと、ここのところ「おまえの書いた『支局長からの手紙』は、タイトルの意味がわからん」と指摘されたことがままあったので、念のためです。
 で、今回の話題は「能」と「狂言」です。松山は能、狂言が盛ん。薪能や市民狂言会などが頻繁に企画されています。市民会館や、道後温泉の旅館「大和屋本店」などに能舞台があることが知られています。
 私が特に驚いたのは、市の中心部・松山市駅近くのビルの中にも、能舞台があったということです。
      ◇
 松山市駅から北東へ歩いてすぐ。ジュンク堂書店の斜め前に4階建ての「ワシヤビル」(松山市千舟町4)があります。1階は染め物店の「鷲屋」。同社の代表取締役で能楽師の古川道郎さん(59)が、このビルの3階に能舞台を造りました。古川さんの案内でエレベーターに乗り、3階フロアで降りて扉を開けると、能舞台=写真=があり、あらためてびっくりしました。広さは約125平方メートル。ビルにはいくつかテナントが入っていて、能舞台の隣は学習塾。その取り合わせもなんだか愉快です。
 古川さんは大蔵流の狂言方。「松山大蔵会」の会長を務めています。もともとは、ビル4階にあるご自宅を会員用のけいこ場としていたのですが、本番の感覚をつかみやすいようにと、空いていたビルの部屋をけいこ用の舞台に改造することにしたそうです。会員の中で内装業を営む人が腕をふるい、知人に松の絵を描いてもらったりして、01年秋、完成しました。間もなく10年を迎えます。
 この舞台で毎週1回、会員がけいこをしています。さらに、他の団体に貸し出すこともあります。
     ◇
 古川さんによると、明治維新後、全国各地の藩で能は打撃を受けましたが、松山では散逸しそうになった松山藩主の能面や装束を保存するため、関係者が尽力しました。東雲神社に奉納され、受け継がれています。現代の松山に能が息づいているのは、明治からの流れがあるのです。
 ところで、県美術館(松山市堀之内)では「生誕100年特別展・白洲正子『神と仏、自然への祈り』」が3月6日まで開催中です。随筆家の白洲正子(1910〜98)は、幼少時から能に親しみ、14歳の時に女性として初めて能舞台に立っています。同展では能面なども展示されており、平日でも女性を中心に多くの人が足を運んでいるとのこと。同展が開催されるのは、東京、滋賀とここだけ。「能」が根付いたまち・松山らしいと言えなくもありません。【松山支局長・関野正】

2月21日朝刊

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 JR京都駅ビル(下京区烏丸通塩小路下ル)の「大階段」で2月19日、毎年恒例の「大階段駆け上がり大会」が行われた。(烏丸経済新聞)

 KBS京都が主催する同イベント。1998年から始まり今回で14回目を迎える。ルールは女性1人と45歳以上1人を含む18歳以上の4人が1チームとなり、京都駅ビルの大階段171段を駆け上がりタイムを競う。高低差は35メートルで隣の京都伊勢丹の4階から10階に相当する。今年は一般レースに72チームが参加した。

 風もなく好天に恵まれた当日。レース前から選手たちは入念にストレッチやダッシュの練習を行っていた。選手の1人は「天気もいいし体調もばっちり。思い切り走ります」と気合十分。

 レースでは、勢いよく飛び出したもののゴール手前で足がもつれ、追いついた選手に抜かれる展開やダイブでゴールするなど迫力のあるレースも。今年の大河ドラマ「江」の衣装で挑戦する参加者は着物の裾やぞうりに苦戦。しかし観客らに愛嬌(あいきょう)を振りまきつつ完走を果たした。観客からは好タイムが出るたびに大階段がどよめいたり、「しっかり!」となどの声援が飛んだりした。

 国民文化祭実行委員会の事務局メンバーで構成する「チームまゆまろ」も、そろいの法被姿でレースに参加。アトラクションでは、和紗さんのライブや3月に開通する九州新幹線チームや大阪駅ビルチームによる特別レースも行われた。

 レースの模様は3月5日18時から、KBS京都で放送される。

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