Apr 26, 2009
事務所を持っている場合は賃貸事務所を借りようとする
企業等を行う事務所を持っていると考えてでしたら、賃貸事務所を利用してみてはいかがですか、レンタルオフィスならば、新しくオフィスを立てる必要もなく、会社の規模に合わせた局を選択することができ、賃貸なので、あきらめても賃貸契約を解約するだけで済みます事務所があってならレンタルオフィスを借りるのが良いでしょう。昔の計算機がなかった時代、会計事務所のような事はもちろんあっただろうから、そのような作業環境では、硬さとロバはありませんが打っていたのか、そしてそのような事をのんき考えた。会計事務所は、"会計"という言葉がつくほどその夜、様々な数字と格闘しているのだ。それはいつの時代でも必ず変わるかもしれない。
◇疲れた心癒やして−−高原の生産者直売所
ひな人形で心を癒やして−−。高原町蒲牟田の生産者直売所「七彩(なないろ)の館」に、50体のひな人形が飾られ、地域住民の心を和ませている。新燃岳噴火の影響で、今年の「神武の里ひなまつり」は中止されたが、主催するボランティア団体が「苦しい今こそ、おひなさまで癒やしたい」と人形の一部を直売所に展示した。
ひなまつりは、「神武の里きばっみろ会」の主催。毎年2〜3月、皇子原公園・神武の館で開かれ、約1500体が展示される。今年も2月11日〜3月21日に開催の予定だった。しかし、会場は火口から約7キロと近く、噴石などの恐れもあるため中止を決定。既に飾り付けを終えた人形も解体していた。
同会会長で、生産者直売所を営むNPO理事も務める有村哲夫さん(69)は「毎年楽しみに待っているお年寄りも多い。何とか1体でも飾りたい」と、噴火で一時閉鎖していた直売所の再開に合わせて展示した。
大根やレタス、キャベツなどの野菜の後ろに飾られたひな人形は、お年寄りや幼稚園児たちに人気。3月中旬ごろまで展示する予定で、吉村さんは「噴火で疲れた心を、ひな人形を見て少しでも癒やしてもらえたら」と話す。【近松仁太郎】
3月1日朝刊
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◇降雨最大12ミリ、避難勧告発令せず
新燃岳周辺の降雨で、土石流の発生を警戒していた都城市は28日、同日午前0時からの2時間雨量が最大で12ミリだったことを明らかにしたうえで「雨量実測だけでなく、雨雲の予想推移など総合的に判断し、避難勧告などの発令は出さなかった」と説明した。また、同日、市内の河川など31カ所で現地調査を実施し、土石流などは確認されなかったと発表した。同一基準の高原町も同様の理由で避難準備情報などの発表はしなかった。
市災害対策本部の二見重弘防災監(市総務部長)は「雨量実測だけでなく、気象データの雨雲を注視した。雨量だけなら避難基準に達していたが、雨雲の流れから、雨は弱まると判断した」と述べ、河川などに派遣した職員からの情報なども分析したうえで、総合的に判断したことを強調した。計測ポイントは6カ所で、このうち4ミリ以上の雨が2時間連続したのは3カ所(12ミリと8ミリが2カ所)だったという。
また「避難勧告を出して、すぐに解除するという状況は好ましくない。本当に危険な時は、迷わず出したい」と説明した。
市は25日、土石流災害の避難基準について「雨量予測」から「実測」に基づく内容に見直した。新基準は、1時間雨量が4ミリ以上に達し、その後も、4ミリ以上が予測される場合に避難準備情報▽4ミリ以上の雨が2時間連続した場合に避難勧告を発令するなど。しかし、決定については、気象データや河川の水位、にごり、現地の降雨の状態などから総合的に判断する−−と付記していた。【重春次男】
3月1日朝刊
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宮崎市は28日、市内の飲食店「夢串」で食事をした5人が発熱、下痢などの食中毒症状を訴え、全員の便からノロウイルスが検出されたと発表した。市は2日まで営業停止処分にした。全員快方に向かっているという。
市によると、22日午後7時ごろ、7人で飲食し、男性3人、女性2人に症状が出た。5人の共通のメニューに酢ガキがあり、カキが原因とみている。
3月1日朝刊
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新燃岳の噴火で降灰の激しい地域の児童らを励まそうと、「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」などが2月27日、都城市西岳地区の夏尾小学校など4校の児童35人を同市総合文化ホールであった「爆笑ステージin都城」に無料招待した。
宮川大助・花子さん、辻本茂雄さん、チャーリー浜さんらが繰り広げるステージに子供たちは笑いが絶えなかった。
夏尾小では噴火当初、校庭などに噴石の混じった火山灰が4、5センチ堆積(たいせき)。校庭は現在、整備中で体育の授業は屋内で行われているという。【重春次男】
3月1日朝刊
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