Jun 04, 2010

興味のある不動産投資

今回は、沖縄で不動産投資をすることになりそうだ。中古ワンルームマンションやリゾートの権限の話ではない。今回の不動産投資案件は、沖縄の土地である。それも、賃借人は、国である。つまり、米軍基地の地主のではないかという話があったのだ。沖縄では一般に販売されているようだ。自分が不動産投資に関心を持ったのだ。
実家には、いわゆる耕作放棄地があります。父も年をとり、田畑もなくなってしまいました。その土地でアパート経営をするとどうかという話がありました。近所でもそのように耕作放棄地を変えてのアパート経営している人も何人買います。ここは土地を借りてだけで、すべてを与える質問したが、減少している。外に経営者は、柄がないので。
 株価急落を尻目に金価格が急騰している。「まだ上がる」(投資家)との声も根強く、株よりゴールドと考えだしたサラリーマンも多いはず。だが、正直なところ、初心者はなかなか手を出しにくい。敷居の低い投資法はないものか。

 金相場が天井知らずだ。週明け22日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の金先物相場は、取引中心の12月渡しが一時、1オンス=1901・70ドルまで上昇、再び過去最高値を更新した。

 そそも金高騰の背景には、ソブリン債(政府債務)危機が欧米を襲い、「円やドル、ユーロといったペーパー資産は大丈夫か」という疑念が、実物資産の代表に向かったことが大きい。

 このリスク回避に加え、日本国内では、銀行に預けてもゼロ金利で、株価は底なし。個人資産が一気に金に流れ込んでいる現実もある。

 俄然存在感を増してきた実物資産の代表だが、ビギナーにとっては現物を買おうにも勇気がいる。何かいい方法はないものか。

 「現物を買わなくても金投資はできますよ」とアドバイスするのは株式アナリストの松井宗則氏だ。

 「東証と大証には計5種の金に投資するETF(上場投資信託)があります。運用会社は違いますが、基本的に値動きは変わりません。ネット証券の株式口座を持っている人なら、そこを“窓口”にすればよく、買い方はトヨタやソニーの株を買うのと同じ。手数料も安く、保管コストもかからないのもメリットです」

 ETFには金価格や先物に連動するタイプのほか、現物に換えられるものもあるという。

 ただ、チャレンジするにも投資はタイミング。

 松井氏は「金はここ10年間、蛇がうねるように上げ下げを繰り返しながら大局的に上昇しています」と指摘し、こう解説する。

 「長期線(週足なら40週、日足なら200日移動平均線)を見ると、年に2〜3度ほどその付近まで(価格が)下がっている。投資するとしたらそういうところに着目するのもテでしょう」

 その長期線を見ると、確かに上げ下げを繰り返しながらジワジワ上昇している。

 これを参考にすると、いまは「買い」のチャンスというよりは「待ち」のタイミングのようにも…。

 ゴールド専門の投資家は「今は高いので買い増しせず、過去に投資した分の値上がりを楽しんでいる。平均線近くまで下がった時に静かに密かに買うのがいい」とも。

 ブームだからといって焦って投資するのは尚早。チャンスがくるのを待つことも忘れてはならない?

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 嘉例川駅を訪れるのは2度目になる。1903(明治36)年に完成した木造駅舎は九州でも有数の名所となり、観光バスも多数やってくる。中の見物だけでも明治の空気は感じられるが、できることなら駅は鉄道の利用客として使いたいものだ。

 前回来たときにホームで線路のかなたを見つめていたら、裸の大将が歩いてきそうな錯覚に陥った。この日もそんな気分で遠くをボーッと眺めているうち、待っていた特急「はやとの風」がやってきた。ニッポンの原風景に欠かせない深緑をバックに、黒のディーゼルカーがコトコトとこちらへ。つくづく絵になる駅である。

 12時2分、鹿児島中央行きが嘉例川を発車。車内で予約していた有名駅弁「百年の旅物語かれい川」を受け取った。「九州の駅弁ランキング」で三連覇の味は、木曜掲載の「駅弁小僧が行く」で近く紹介したい。

 山の緑が目に優しい肥薩線を進み、隼人着12時15分。ここから日豊本線に入り、鹿児島まで停車せずに進む。のんびり揺られるのも好きだが、ディーゼルエンジンがうなりながら本線を突っ走るのも心地よい。

 錦江湾沿いを進み、しだいに桜島が迫ってくる。12時43分、鹿児島着。役目を終えて留置中の485系が見えた。12時48分、2004年まで西鹿児島だった鹿児島中央に到着。(久保木善浩)

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 民主党代表選への出馬を決断した前原誠司前外相(49)は23日午前、自身の有力後援者である京セラの稲盛和夫名誉会長(79)と都内で会談した。前原氏は現時点で、小沢一郎元代表(69)と距離を置くが、稲盛氏は小沢氏とも近いため、「稲盛氏が、前原、小沢両氏が裏で手を組む接着剤になるのでは」との憶測も飛び交っている。

 稲盛氏によれば、前原氏は「今夜、決意表明する」と報告し、「国家の危機なので、挙党一致でやっていきたい」と話したという。前原氏は23日夕、グループの総会を開き、正式に表明する。

 報道各社の「首相にふさわしい政治家」という世論調査で、前原氏は軒並みトップになるなど知名度は高い。自らのグループ約50人に加え、「選挙の顔」として期待する中堅・若手からも多数の票を集めるのは確実。小沢氏に近い議員も「前原さん相手だと厳しい」と顔をしかめる。

 当初、前原氏は今年3月に外国人献金問題で外相を辞任したため今回は自重し、松下政経塾の先輩である野田佳彦財務相(54)を支援。「脱小沢」路線を続けさせたうえで、来秋の代表選に満を持して出馬する戦略だった。しかし、グループ内や党内で野田氏への支持は広がらず、逆に、小沢系首相が誕生する可能性も出始めたこともあり、出馬に傾いた。

 ただ、代表選が「反小沢・前原氏vs親小沢・他候補」という構図で固まったかというと、そうでもなさそうだ。

 小沢グループ幹部は「前原グループの幹部が小沢さんのところへ協力を要請にきたはずだ」と証言する。前原氏が今年5月、小沢氏と渡部恒三最高顧問(79)の合同誕生会の代表世話人を務めたことを引き合いに、「あの時の布石が生きる。小沢系にポストを与えれば(小沢グループも)乗ってくるのでは」(前原氏に近い若手)と見る向きもある。

 そして、新進党時代から小沢氏と親交があり、「財界の民主党応援団長」ともいえる稲盛氏の存在は無視できない。民主党中堅は「合同誕生会の仕掛け人も稲盛氏だった。今後、稲盛氏が前原、小沢両氏をつなぐパイプになることは十分あり得る」と話した。

 動向が注目される小沢氏は22日、鳩山由紀夫(64)、邦夫(62)兄弟と会談。出席者によると「グループをまとめて戦い、勝っていく決意だ」と主戦論を説いたという。一方で、海江田万里経産相(62)の擁立を目指している側近の若手議員には、情勢を見極めるよう指示した。「前原氏に乗る」という選択肢を視野に入れているのか。

 小沢氏は23、24の両日、自らのグループ議員を集めて結束を確認する予定だ。大本命・前原氏に小沢氏がどう絡むのか。駆け引きは激化しそうだ。

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