Mar 31, 2011
私が好きだった塾講師
私も学生時代に塾に通っていましたので、好きだった塾の講師がありました。それは恋愛感情ではなく、学校の教師や親はなかなか言えない悩みを兄のように聞いてくれる塾講師でした。時々、学校の教師よりも塾講師の成績を上げることを真剣に考えてくれて、そのためには、生活も充実していることも重要だと考えてくれて本当に好きな尊敬する先生でした。家庭教師はプロの講師、またはアルバイトの大学生が基本です。プロは、価格も高いです。しかし、安心して子どもを預けることができます。学生の場合、合理的です。しかし、指導者には個人差があります。学生を雇用する場合、最低限のマナーがある服装や髪型、言葉遣いにも注意しましょう。また、家庭教師の先生の学歴もしておくと良いでしょう。
上海、深セン両市場でA株を上場する流通小売企業の中間決算がおおかた発表されるなか、多くの企業が業績好調となっている。合肥百貨(000417)、渤海物流(000889)、大商股フェン(600694)、ST三聯(600898)はいずれも100%以上の増益となった。アナリストは、「インフレと個人所得税の最低課税額引き上げにより国内の消費がさらに活発になると見られ、加えて流通業界は(中秋節、国慶節、春節などの祝祭日がある)下半期に消費のピークを迎えるため、引き続き伸びが見込める」と指摘している。23日付中国証券報が伝えた。
統計によれば、適度なインフレは流通業界にとってプラスに働くと言える。例えば、消費者物価指数(CPI)が8%に迫った2008年3月期、流通小売業界は25%という記録的な増収を達成し、営業利益率も5.5%という比較的高い水準に達した。現在、CPIは高水準で推移していることから、一定程度においてインフレ周期が延びると見られ、小売業界の増益が予測される。
また、9月1日から個人所得税の最低課税額が3500元に引き上げられる。ある証券関係者は、「中・低所得層の税負担の減少は、民生の改善と大衆消費市場の押し上げにつながり、百貨店業界に有利」と分析している。(編集担当:浅野和孝)
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【マドリード】スペインの2大政党である与党・社会労働党と野党・国民党は23日、憲法を修正して財政赤字に具体的な制限を設ける方向で一致した。ドイツとフランスがユーロ圏の救済基金拡充の見返りとして財政赤字上限の設定を求めていたのに呼応した動きだ。
スペインでは、国際金融市場の動揺を受けて、議会が夏季休会を切り上げて特別招集された。サパテロ首相と国民党のラホイ党首はいずれも、公共借入と支出に上限を設ける憲法修正を支持した。11月20日に実施される総選挙で国民党の首相候補となるラホイ党首は現在、支持率の世論調査で圧倒的にリードしている。
フランスのサルコジ大統領とドイツのメルケル首相は今月、ユーロ圏参加国に対し、憲法に均衡予算ルールを盛り込むよう要請しており、スペインなどユーロ圏参加国は修正の動きをみせている。
サパテロ首相は、憲法修正は近く完了するだろうと述べた。また、欧州連合(EU)の救済基金が強化されればスペイン国債の買い付けと国内銀行部門支援が可能になるわけで、「スペインにとって決定的だ」と指摘、「その履行を遅らせるのはマイナスだ」と語った。
スペインでは23日、財務省証券(国債)入札が行われ、欧州中央銀行(ECB)がスペイン国債を買い付けて需要を支えたため、利回りは急低下した。これは過去数日間と同じパターンだ。
スペイン与野党が憲法修正の方向で足並みが一致したことは、財政赤字に歯止めをかけるべきだとのコンセンサスを反映している。2001年に当時の国民党政権はこうした上限を義務付ける予算安定法を承認した。しかし社会労働党が04年に政権に就くと、同法自体は有効だったが、こうした上限が緩和された。
スペインは08年の金融危機まで数年間、財政が黒字だった。現在、支出削減に向けて懸命に努力しており、財政赤字を09年の国内総生産(GDP)比11%水準から今年6%に引き下げることを目指している。
社会労働党と国民党は議会の3分の2以上の議席を占めている。憲法改正には過半数の賛成が必要だ。一部の修正は5分の3の賛成が必要だが、今回のケースでどの程度の賛成が必要か不透明だ。
このほかサパテロ首相は議会で、長期失業労働者への手当延長とともに、一時雇用を促進する新雇用政策を26日に閣議承認すると述べた。
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江蘇省南京市の地下鉄2号線で22日午後2時45分ごろ、下馬坊駅を発車した電車が200メートルほど走ったところで、異常な振動が発生して前に進めなくなった。連結部分が上下にずれたため配線がショートし、車内に火花が飛び散り、煙が噴出した。照明も消え、一時は車内がパニック状態になったという。トンネル底から強い圧力で出水して、軌道部分が破壊されたためだった。中国新聞社が報じた。
■暗黒の車内に火花と煙、乗客パニック
電車先頭から2両目の端に乗っていた女性乗客によると、下馬坊駅を発車してしばらくして、足元からゴトゴトと異常な振動が発生した。電車は速度をゆるめて、停車した。同時に、車両と車両の連結部分から火花が飛び散りはじめ、煙が噴出した。巨大な力で車内にある電線が引きちぎられたような感じがしたという。
火花や煙は止まらず、近くにいた人は驚いて逃げた。あちらこちらから、悲鳴が聞こえた。次の瞬間に照明が切れた。暗黒の車内で、火花だけが鮮烈な光を出して飛び散り続けたという。同乗客は、火花が飛び散っていた場所から多少離れた場所にいたが、気がつくと手すりの棒をあらんかぎりの力で握りしめ、心のなかで「これ以上の爆発だけは起こらないで」と祈っていた。
同乗客によると、「泣きだす女性乗客も多かった。自分も泣いていた」という。後部の車両に向って争って逃げる人、その場に立ちつくす人、車窓のガラスを割って脱出しようと考え道具を探す人など、車内でパニックが発生した。
■運転士「なんでもありません」、乗客はトンネル通って脱出
「実際に照明が切れていたのは数十秒だったかもしれない」という。明りが戻って、乗客は落ち着きをやや取り戻した。その後、運転士が来て「なんでもありません」などと言い、乗客を安心させようとした。しかし照明は不安定で時おり点滅し、空調も切れていた。
その後、トンネルを通って地下鉄職員が駆けつけ、乗務員とともに乗客を下馬坊駅まで歩いて避難させた。
■雨で地下水圧が上昇、トンネルに噴出し軌道を破壊
南京市地下鉄総公司建設分公司の陳志寧総経理(社長)は事故の原因を、「現地では数日間にわたり大雨が降り、地下水圧が高まりトンネルの底部を破って噴出した」と説明した。外部からの水圧と電車通過による重量の変化でトンネル底部が破壊されて線路を持ちあげたため、電車が動けなくなった。
連結部分で、前後の車両が最大で上下に50センチメートル近くずれており、配線が切れたため同時に電気のショートが発生したという。
■建設会社責任者「難しい地質だが……想定外だった」
陳総経理は、現場付近の地質について「風化した花崗岩(かこうがん)でできており、土質が均質でなく、隙間も多い。圧力によって変形しやすく、環境の変化の影響を受けやすい。同時に、地下水も多く、地下鉄建設には極めて難しい」と説明した上で、「営業中の地下鉄で出水が発生し、線路部分が持ち上げられることは、想定外だった」と述べた。
陳総経理によると、問題が発生した個所は遅くとも25日正午までに復旧させるという。(編集担当:如月隼人)
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