Feb 23, 2011
街の不動産投資をする必要が
中古ワンルームの不動産投資をする場合は、都心の中古ワンルームマンションを購入することをお勧めします。都心を選ぶという、人口が増加している可能性が高いからだ。郊外の中古ワンルームマンションは比較的収益率が高いのだが、空室になるリスクが高い。その郊外では不動産投資は慎重にする。実家には、いわゆる耕作放棄地があります。父も年をとり、田畑もなくなってしまいました。その土地でアパート経営をするとどうかという話がありました。近所でもそのように耕作放棄地を変えてのアパート経営している人も何人買います。ここは土地を借りてだけで、すべてを与える質問したが、減少している。外に経営者は、柄がないので。
【アクロン(米オハイオ州)小坂大】米男子ゴルフのブリヂストン招待最終日は7日、当地のファイアストーンCC(パー70)で最終ラウンドが始まった。先頭の組でスタートした池田勇太は、1バーディー、5ボギーの74で回り、通算17オーバーで終わった。
最終組の石川遼は前日首位のアダム・スコット(オーストラリア)と午後2時(日本時間8日午前3時)からスタート。
○…最終ラウンド前半は1バーディー、1ボギーのイーブンとしのいだ池田。しかし、パットが相変わらず決まらず後半は4ボギーと崩れ、さらに大きくスコアを落として4日間の競技を終了した。前週に日本ツアーで今季初優勝をしたことから「体のいろいろな部分が疲れていた。精神的にもつらかった」とこぼした。来週は今季メジャー最終戦の全米プロ選手権に出場。池田は「気分を変えてやりたい」と、さばさばと語った。
◇
第3日の6日は第3ラウンドがあり、10位でスタートした石川遼が6バーディー、ノーボギーの64の好スコアで回り、通算11アンダー。首位のスコットと1打差の2位タイに浮上した。
19歳の石川は2009年から米ツアーに参戦して今大会が出場25戦目で、過去最高成績は今年のマスターズ・トーナメントの20位。
池田勇太は3ボギー、2ダブルボギーの77とスコアを崩し通算13オーバーの75位。復帰戦のタイガー・ウッズ(米国)は72で回り、通算1オーバーの38位。
今大会は準メジャーに位置づけられている世界選手権シリーズの4大会のうちの一つ。
◇石川、一躍、大会の注目株に
第3ラウンド、石川は17番でバーディーを奪った時、瞬間的に首位に立った。中継する米国のテレビ局がカメラを密着させ、成績上位者の公式会見にも呼ばれた。一躍、大会の注目株になった石川は「いいプレーができて驚いている」と笑みを見せた。
フェアウエーのキープ率は42.9%と、第1打はミスも目立った。しかし、そのミスをきっちり帳消しにしていった。例えばバーディーを奪った10番(パー4)の第1打は左の林に入ったが、第2打で木の枝の下を、低い弾道で貫くと、フェアウエーに着地してから勢いよく転がってピン左2メートルまでに寄った。
今大会では「コースは練習場」とのテーマを盛んに口にする。力みをとるための自己暗示だ。ミスがあってもスコアが伸びれば気持ちは切り替えやすい。暗示も効いたことだろう。集中力は高く、落ち着いていた。自ら「ちょっとうまくいきすぎ」と振り返る通り、好循環の連続だった。
独特の緊張感がある最終日の最終組。日本では経験しているが、石川は「どういう精神状態になるか分からない」という。最終日が19歳10カ月21日の石川が勝てば、1911年の全米オープンを当時19歳10カ月14日だったジョン・マクダーモットが制したのに次ぐ、米ツアー史上2番目の年少優勝記録となるが……。【小坂大】
◇前週の勢いどこへ…池田
○…前週に国内ツアーで今季初優勝した勢いに乗って米国に乗り込んできた池田だったが、第3ラウンドを終えて順位は下から2番目と大崩れ。「ここまでくると本当に何を言っていいのか分からない」と頭を抱えた。第3ラウンドは出だしの10番でいきなりボギーをたたくなど、2ダブルボギー、3ボギーと散々な内容。パットがとにかく決まらずに「どうしたらいいのか分からない」と嘆いた。
【関連記事】
米男子ゴルフ:第3R始まる 石川、9番終え首位と3打差
米男子ゴルフ:石川遼、10位に浮上 ブリヂストン招待
米男子ゴルフ:石川は13位スタート ブリヂストン招待
米男子ゴルフ:石川と池田が最終調整 ブリヂストン招待
男子ゴルフ:石川遼が予選落ち…サン・クロレラ第2日
広島の今村猛投手は7日の巨人12回戦(マツダ)の八回、長野に与えた頭部への死球が危険球と判断され、退場処分を受けた。危険球退場は両リーグで今季4人目。
【関連記事】
【特集】「全国」夢のベストナイン〜古今のプロ選手で都道府県別チーム〜
【特集】「野球一族」〜親子兄弟みな選手〜
【特集】「移籍Gメン」巨人に移った男たち
〔写真特集〕「勝利の女神」たちの華麗なる舞い〜始球式
〔写真特集〕スポーツ乱闘、反則、退場劇〜飛び蹴り、首投げ、頭突き〜
○巨人5−3広島●(7日・マツダ)
巨人が競り勝って今季初の5連勝。六回、阿部が右越え10号ソロを放って勝ち越し。八回は代打・大村の適時打などで加点した。西村は丁寧な投球で自身4連勝。広島は栗原のソロなどで反撃したが及ばなかった。
○…巨人の西村が7回2失点の好投で4勝目を挙げた。野手に助けられた。1点差に迫られた五回、なお1死満塁。広島・栗原の右中間への打球を高橋由が好捕。犠飛による同点にとどまり、西村は「絶対にここで食い止めようと思った」という。続く丸を三振に仕留め、六回の阿部の勝ち越しアーチを呼んだ。広島出身。前日が原爆の日だったこともあり「投げられて光栄」と地元での勝利に喜びもひとしおだった。
★プロ野球・広島の観客が100万人到達 広島の今季主催ゲーム入場者が7日の巨人戦(マツダスタジアム)で、100万人を超えた。7日時点で100万838人。45試合目での達成は09年の40試合に続く2番目の速さ。
【関連記事】
プロ野球:「8・6」 53年ぶりに広島で公式戦
巨人:ラミレス、ローズの安打数を抜く
巨人:「いいですね。エッヘ」原監督、大勝にご機嫌
プロ野球:巨人3連勝で4位浮上 広島連勝5でストップ
プロ野球:内海11勝 小笠原2カ月ぶりアーチ
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.