May 27, 2011
明るい髪色の白髪染めには難しかったりして
私は美容師をしていました。取り扱っている薬物だったせいもあるかもしれないが、そこのお店は、髪に柔らかなカラー剤を使用しているからか、明るい髪の色しながらの白髪染めが非常に困難でした。黒、またはほのかなブラウンの程度は、頻繁にしてできますが、問題は、白髪がちらほらいて黒髪もいる状態で、白髪染めし黒髪も明るくするというのが結構難しかったりして。黒い髪を明るくすると白髪が染まらないで不動、白髪に色を付けると、黒髪を明るくするなどでした。勤務時間は、常に美容院でカラーをしていた。数年前から白髪が気が、白髪染めを目的に、2ヶ月に一度くらいは美容室に通うようになった。仕事をやめてからの時間も仕事であり、自宅で白髪染めをしてみようとした。しかし、なかなかうまくいかず、また、美容室通いになった。しかし、美容院に行かない2ヶ月ぶりに白髪も出てくるのは、その接続を家庭ですることができるという。微細などの目立つ所だけで、内部などは、次の美容院でと割り切ることに。これらのすべてを利用して、白髪隠しとてもうまく行っている。
四万十町家地川の四国電力佐賀えん堤で24日、同町立口神ノ川小(岡林康雄校長)の児童たちがダム湖に流れ込んだ流木を利用した炭焼き体験を行った。
四国電力によると、佐賀えん堤や津賀ダム(四万十町大正)にはスギやヒノキなどの間伐材や風倒材などが年間200立方メートルほど流入するという。この流木を有効活用しようと16年前に高さ約1・5メートル、直径約2・5メートルの窯を設置、小学生たちの体験学習や地域の人たちに開放している。
この日は、児童17人がノコギリを使って流木を約1メートルほどに切って整え、窯の中に並べて入れた。窯の口を赤土でふさぎ、児童の代表が火を付けた。炭は約2週間ほどで完成するという。11月4日に再び訪れ、炭出し作業が行われる予定。【真明薫】
10月25日朝刊
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第64回秋季四国地区高校野球大会(四国地区高野連主催)は24日、徳島県阿南市のアグリあなんスタジアムで準々決勝1試合があり、高知(高知3位)が長短14安打を放ち6−0で小松(愛媛1位)を降した。準決勝は29日、同県鳴門市のオロナミンC球場で行われ、第1試合は明徳義塾(高知1位)と高知、第2試合は高松商(香川1位)と鳴門(徳島1位)が対戦する。【山本健太】
○…アグリあなんスタジアム…○
▽準々決勝
小松
000000000=0
00011112×=6
高知
(小)中野−高橋
(高)市川、坂本−小松朋
▽三塁打 法兼(高)
▽二塁打 政、坂本、法兼(高)
高知は四回、先頭の法兼の右翼線三塁打を足掛かりに1死三塁の好機で、政がスクイズを決め先制した。五回以降も、9安打を放つなど毎回得点した。投手陣は、先発の市川と坂本の継投で、相手打線を2安打に抑え零封。小松は打線が沈黙した。
10月25日朝刊
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京セラドーム大阪で開催されている第82回都市対抗野球大会。その歴史は日本のプロ野球リーグよりも古い。郷土の代表として各チームの意地がぶつかる姿は、各都市にチームを持つ米大リーグにも重なる。
高知市からは四国銀行が出場。23日に東京都のNTT東日本と対戦した。結果は延長十回の末、2−4と惜しくも敗れたが、都市対抗優勝経験もある強豪と最後まで渡り合った。
都市対抗は応援も見ものだ。郷土の伝統を取り入れたり、衣類やグッズをチームカラーで統一してスタンドに一体感を作り上げ、選手を後押しするのも大会の魅力の一つだろう。大漁旗を振り、よさこい踊りを披露した四国銀行の応援は、見事「敢闘賞」を受賞した。
その中で一つ提案したい。踊りに加え、四国銀行カラーの青色でスタンドを埋めたら、より一層見栄えするのではないか。来年こそは真っ青に埋まるスタンドで躍進する高知市の姿を見てみたい。【倉沢仁志】
10月25日朝刊
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県立のいち動物公園(香南市)は24日、展示中にいなくなっていた蛇「コーンスネーク」が見つかったと発表した。同日、別の取材で同園を訪れていた報道関係者が園内で見つけたという。
コーンスネークは、夏休み企画として、7月から園内の動物科学館1階で展示していたが、9月3日に職員がケースからいなくなっていることに気づいた。ケースのふたにはレンガ2個を置いていたことから、同園は「自力で逃げることは考えにくい」として、香南署に盗難の被害届を出していた。
ところが24日午後、別の取材に訪れていた報道関係者が科学館裏の側溝でコーンスネークを発見。体調に異状はなかったという。同園は「どうやってケースから出たかは、わからない。ご心配をかけた」とコメントした。
「コーンスネーク」は米国を中心に生息しており、長さ約1メートル。毒は持っておらず、危害を及ぼすことはないという。【小坂剛志】
10月25日朝刊
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