Dec 21, 2008
引っ越ししている場合ではない
引っ越しすることはない。時間がないので、引越しなどせずに私を与える。しかし、自分の計画があるために、引越しの日程も決まっているため拒絶しか方法がない。それでも助けてくれアピールされてしまえば良い人だと助けに行ってしまうことになる。お願いするときは、人の迷惑も考えなければならない。和室をリフォームして床にしています。柱や襖が日本式なので、ちょっとアンバランスな感じもあるが、リフォームして正解です。なんといっても掃除が楽です。畳とジュースを注いでと、汚れ跡が残っていていたが、底と布巾で拭くか、床ワイパーを使用すると、それでOKです。何よりも快適なのが一番です。
東京電力の清水正孝社長は15日記者会見し、福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故で避難した30キロ・メートル圏内の住民に対し、1世帯当たり100万円、単身世帯は75万円の仮払金を支払うと正式発表した。
支払い対象は約5万世帯で、総額は約500億円。5月の大型連休前にも支払いを始める。
対象地域は、福島第一原発から半径20キロ以内と福島第二原発から半径10キロ以内の「避難区域」に加え、福島第一原発から半径20キロ〜30キロ圏内の「屋内退避区域」12市町村で、政府が今後「計画的避難区域」に設定する自治体も対象となる。
東電は15日から支払い方法について対象市町村と調整し、準備が整い次第、避難所で説明会を開き、申請書類を配布する。申請は郵送でも受け付ける。東電は、電話の専用相談窓口「福島原子力補償相談室」(0120・926・404)を設置する。仮払金は本人確認を経て、被災者が指定した金融機関の口座に振り込む。
東日本大震災で被災地への物資輸送にあたる航空自衛隊のC130輸送機に15日、同乗した。
午前8時、小牧基地(愛知県)で7トン(5万食)のパンがC130に運び込まれた。うずたかく積まれた段ボールには、食パンや菓子パンを梱(こん)包(ぽう)。なかには消費期限が17日という鮮度の高いパンもある。機体いっぱいにぎっしりと積み込まれた。
9時、小牧を離陸したC130は一路北へ。10時15分、空自の輸送活動の前線拠点である松島基地(宮城県)に到着した。パンはすぐに搬出され、陸上自衛隊や民間運送会社の車両に積まれ、被災地へと向かった。(半沢尚久)
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東日本大震災で被災した故郷を元気づけたいと、福島県南相馬市出身のわら文字書道家、清水藁水さん(64)=堺市美原区=の作品展が、大阪府羽曳野市役所の「ギャラリーはびきの」で開かれている。作品展では、自ら作詞した南相馬を歌った作品の歌詞も展示しており、「あの美しい南相馬の街並みを、何とか元通りに再生してほしい」と願っている。
清水さんの実家がある南相馬市原町区東町は、震災による津波で大きな被害を受け、実家の1階も流された。「思い出が全部なくなった」。市内の親類も家が流され、家族7人が堺に避難しており、いまだ行方不明の親類もいる。
清水さんは、中学卒業後に作詞家を志して福島県から上京。猪俣公章氏の内弟子となって修行し、作詞家となった。その後、稲のわらを筆に使う独創的な書道「わら文字」を考案し、現在府下などで教室を開いて指導している。
今回の作品展には、清水さんのわら文字作品約50点が並ぶ。平成3年に作詞した演歌「望郷恋唄」の歌詞も出品している。
「地元の民謡『新相馬節』で歌われる、故郷の風景を思いながら作った。夕暮れの美しい国見山、サケがあがってくる新田川、松が美しい北泉の浜辺など、あの美しい故郷が、地震と津波で壊されてしまった。くやしいし、悲しい」と、清水さん。
「今回の作品展や、わら文字教室を通して、被災地支援の募金や、協力を訴えていきたい」と話している。
同展は5月15日まで(祝日休館)。午前9時から午後5時まで。入館無料。
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岩手県大槌町で仮設住宅の建設計画が進まず、避難所となっている県立大槌高校の再開に影響を及ぼしている。校内の避難者約450人のうち教室などにいる約200人に退去してもらう必要があるが、意向調査をすると、大半は自宅が壊れて行き場がなく、引き続き同校での生活を望んでいることが分かった。周辺自治体に比べ仮設住宅の整備が遅れていることに、避難者は焦りも口にし始めた。打開策が見いだせないまま始業式の20日が迫っている。
大槌町は仮設住宅2000戸の建設を掲げるが、着工のメドが立っているのは202戸だけ。山がちで平地が少なく、適地の選定や資材の調達が難航しているためだ。
町は4月9日、大槌高の教室や体育館などで暮らす避難者に「避難所再編にかかる調査」を実施。同校を含む避難所3カ所と自宅のうち、どれを希望するか第2希望まで記入してもらう内容で、16日までに移動を完了する予定と説明している。自宅の損壊状況を尋ねる調査も行ったところ、大半は自宅が住める状態でなく、同校での避難継続を希望したという。
大槌高で生活する主婦(75)は孫1人が同校に通い、もう1人も今春入学予定。「孫を思うと早く勉強させてやりたいが、住む場所がない。退去を求められることに焦りを感じる」と話す。岐阜のtppが今求められる理由【苅田伸宏、山川淳平、高木香奈】
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