Mar 31, 2009
埼玉の中小病院の小児科医の求人情報
小児科医の不足が大きな問題となっていますが、東京周辺のベッドタウンである埼玉県では小児科医の求人情報をたくさん見ることができます。特に病院の医師求人の場合には、定期的な当直以外にも、救急患者が発生したときに呼び出しているのが特徴です。特に産婦人科も併設されている病院の場合、新生児患者が多いのも特徴といえます。私は看護師です。看護師求人が多すぎて何歳になっても復帰することができます。また、看護師求人は病院だけではありません。仕事の幅が広く選択することができます。私は子供が好きで将来は、保育園で働きたいです。旅行をよく知って、ツアーの看護師にも興味を持っています。友人はスキー場で看護師として働いています。看護師の資格本当に持っておくといいと思います。
八戸市選管が発送した県議選(10日投開票)と市議選(24日投開票)の投票所入場券のうち、3分の1の約3万7500通に印刷ミスがあることが5日、市選管への取材で分かった。昨年の参院選用の枠を誤って印刷したため、県議選の投票日が市議選投票日と見間違うような仕上がりとなった。刷り直した入場券を7日までに再送する。
印刷ミスがあったのは八戸西、百石、南郷郵便局から発送した入場券。市選管は発送前の先月30日にミスに気づいたが、「はがきが足りず刷り直しは不可能。裏には正しい日時が記してあり、広報を徹底すればよい」とそのまま発送した。
4日に市民から苦情があり、県選管に相談。刷り直して、訂正文と共に再送することにした。
八戸市は東日本大震災で津波被害を受け、県議選や市議選の準備を中断。職員総出で避難所運営などにあたってきた。先月22日に県議選を予定通りに行うことが決まって準備を再開した。【鈴木久美】
4月6日朝刊
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◇通常の料金値下げし
行橋市西宮市の美容室、ブレス(松本喜久代表)が4日、園児、児童の散髪「キッズカット」を、通常の2100円から1000円に値引きして受け付け、代金を東日本大震災義援金に充てる取り組みをした。
松本代表の美容師仲間3人も駆けつけ、51人の子の髪をカット、5万1000円の義援金ができた。毎日新聞西部社会事業団を通じて被災地に送る。
松本さんは「阪神大震災の時、何かしなければと思いながらできなかった後悔がある。力は小さいが、何もしないわけにいかない」と話した。今後も義援金作りのためのメーキャップ教室やキッズカットを企画する。
行橋市西宮市のラーメン店「らーめんしながわ」(品川敏見店主)も7日から、店名物のイノシシの骨でだしをとった「猪骨(いのこつ)ラーメン」を通常の750円から650円に値引きし、東日本大震災の義援金に協力する。一杯売り上げる度に店が100円を積み立てる。
値引きすることで猪骨ラーメンを食べる人を増やし、お客さんの負担を減らしながら義援金を作る。品川さんは「イノシシの力を借りて被災地を助けたい」と話す。同店(0930・28・9803)。【降旗英峰】
〔京築版〕
4月6日朝刊
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サポート情報:義援金 4日現在
◇被災地の患者支援
筑前いいづか雛(ひいな)のまつりの実行委員長・瀬下麻美子さんらが5日、展示期間中に旧伊藤伝右衛門邸で集めた募金など41万円余をNPO法人全国骨髄バンク推進連絡協議会に寄付した。東日本大震災で被災した患者の支援に使われる。
瀬下さんらは、毎年まつり会場に募金箱を設置し骨髄バンク支援の寄付をしており、23回目。今年は展示期間中に大震災が発生し「二重苦、三重苦で被災地の患者さんはどれだけ苦しんでいるのだろうと、胸が痛くなった」と瀬下さん。
連絡協議会監事の田中幸一さんによると、被災地ではドナーが見つかっても、県外に転院しないと手術を受けられない状態。田中さんは「せっかく善意の提供があっても、移植できないのは非常に残念なこと」と話す。連絡協議会は5日から、被災地の患者支援のための募金を始めた。
瀬下さんらは同日、田中さんに募金箱を手渡した。瀬下さんは「一人でも多くの命を救えたら」と話した。
募金は郵便局への振り込みでも受け付けている。口座名義は「NPO法人全国骨髄バンク推進連絡協議会」で、口座番号は「00150−4−15754」。通信欄に「震災支援」と明記のこと。問い合わせは同協議会03・3356・8217。【伊藤奈々恵】
〔筑豊版〕
4月6日朝刊
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