Mar 09, 2010
企業に必要な事業資金をどうするのですか
この前お店を持っていると思うから、その資金を稼ぐために努力しているなんて話をよく聞いていましたが、今では高校生や大学生が創業している時代です。アイデアがあれば、事業資金も必要ないのでしょうかね。今では店を出すことも、インターネットに出すことができ、オフィス自体が、インターネットでも問題なさそうですね。そのアイデアがあれば、公募などで事業資金を渡す仕組みもあるわけで、調べてください。今現在、自営業の方は、どのタイミングで会社を設立するか悩んでいると考えています。一つの基準で課税所得金額で決定することができます。まず、会社設立の法人になった場合、法人所得税率は、800万円以下が22%で800万円を超えると30%です。法人所得税率が2種類あるよう個人の各種控除を考える課税所得金額が800万円から1000万円で会社設立を考えていいと思います。
学校給食や食育の重要性をアピールする「学校給食展」が11日、横浜駅東口のそごう横浜店の正面入り口前で開かれた。横浜市立小学校と特別支援学校で勤務する栄養教諭や栄養士らでつくる実行委員会が主催した。
今年で8回目。展示コーナーでは、市の食育キャラクター「バランスイ〜ナちゃん」が、栄養バランスに配慮した給食を紹介。給食ができるまでを収めた映像も上映された。
栄養教諭らは横浜産野菜を使った地産地消の給食を通じて食育の大切さを訴えていた。
はしの正しい使い方を学ぶため、豆つまみゲームに挑戦した栄区の女児(3)は「やっとつまめた」と笑顔を見せていた。
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県は22日、三田市武庫が丘の弁当店「さくら弁当」の仕出し弁当を食べた2〜70歳の男女50人が、吐き気や下痢などの症状を訴えたと発表した。ノロウイルスによる食中毒と断定し、同店を22日から3日間の営業停止処分にした。全員回復に向かっているという。今風の太陽光発電がつらい人たちへ
県によると、50人は18日に提供された昼食を食べ、うち12人からノロウイルスを検出。店の従業員1人からも検出されたという。
◇イメージ悪化懸念し早期捜索
今月27日、富山県警が捜査に乗り出した氷見ブリの産地偽装事件。家宅捜索を受けた同県氷見市の水産物仲卸業者は、福井産のブリを氷見産、石川産などと偽って出荷したことが明らかになっている。北陸の冬の味覚を巡る騒動は、氷見ブリのブランド管理の甘さも浮き彫りにした。【ブリ偽装取材班】
◆異例の対応
発覚のきっかけは東京・築地市場からの指摘。昨年12月13日、築地の仲買業者らの間で「氷見産にしては身が細い。産地偽装ではないか」とうわさが立ち、東京都水産物卸売業者協会が同16日、調査と対策を求める要望書を氷見漁協に送った。
氷見ブリは冬の富山を代表する特産品。「築地からついた疑問符」を重くみた県は、年明けから出荷業者「浅吉」を調査。昨年12月6日〜18日に同社が「氷見産」「石川県産」などとして出荷したブリ1172本のうち、900本は福井産だったことが判明した。県は1月25日、この事実を公表、産地表示を規定するJAS(日本農林規格)法に基づき、浅吉に表示の適正化を指示した。
県警が不正競争防止法違反容疑で同社を捜索したのは27日。県の発表からわずか2日後の素早い対応だった。県警幹部は「放っておけば各方面に影響が出る」と話し、ブランドイメージの低下を懸念して、異例の対応をとったことをうかがわせた。
◆価格のピーク
同社の森谷貞夫代表取締役は、取材に対し偽装は認めているものの「回遊魚なので福井で取れても富山で取れても同じと思った。認識が甘かった」「40〜50年前から、慣習で(他県産を)氷見産と表示することはあった」などと話し、法違反の認識がなかったことを強調している。
しかし関係者の多くは偽装の動機を「利ざやを狙った」とみる。冬の太陽光発電開始しました築地市場の仲買業者によると、氷見産ブリの取引値は、他県産より2〜5割高いという。浅吉が900本を仕入れた福井県の敦賀市場で話を聞くと「『氷見産』として売れば、半日かけて車を走らす手間を差し引いても採算はとれるだろう」との声が返ってきた。
偽装の時期に注目するのは石川県の漁協職員。ブリの価格は水揚げ量などによって毎日、激しく上下するが、それでもお歳暮の時期の12月は最も高く、1月以降は値下がりするという。偽装したとされる12月11日前後は「価格のピークだった」と指摘する。
◆「今変わらねば」
問題発覚後、地元業者からは「多かれ少なかれ、みんな偽装に手を染めている」との声が複数聞かれた。石川県でも「うちのブリもトラックで氷見に持って行かれたことがある」という声を聞く。氷見産が簡単に偽装されてしまう背景には、地元によるブランド管理に甘さがあったことも否めない。
富山県の調査によると、浅吉は白い箱に入った福井産ブリを、氷見産に使う青い箱に一匹一匹移し替えて出荷した。箱を移し替えれば産地を確かめるすべはない。しかもこの箱は誰でも自由に作れる。事件を受け、漁協は「ひみ寒ぶり」の名称を商標登録し、来季から箱の数量管理の徹底や1匹ずつタグをつけるなどの対策を検討している。
しかし不安の声も根強い。今月下旬、早朝の氷見魚市場を訪ねた。水揚げされた数千本のブリが、かごに山盛りとなっている。今季は豊漁で、今月11日には9953本の水揚げを記録した。氷見漁協の浜元英一副組合長は「数千本に一つ一つタグをつけていたら出荷が遅れないか」と表情を曇らせる。しかし「今やらないと変わらない。ほったらかしで注文住宅に大敵氷見ブリは変革の時期にきている」と気持ちを切り替えるように話した。
1月31日朝刊
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