Jun 27, 2010

看護師の転職緊急支援、看護師というのはいいですよ

看護師の転職には、緊急支援、看護師というのがいます。これは、緊急的な看護師の要求に応える仕事なんですよ。病院などで急な欠員が表示されたら、ジャストタイミングで供給する要員としての職種になると思います。医療機関だけでなく、様々なイベントとかにも要請があればどこにでも投入されます。看護師の転職先としてお考えください。
看護師の転職は頻繁に行われているようです。また、それだけ看護師求人の情報が多いと言うことです。看護師の転職がそれほど盛んな理由は、工場出荷時に看護師不足もあると同時に一箇所に長く勤めよりも他の病院と職場を経験することで看護師としての経験をつけたいという積極的な意図もあるのです。
 日本マイクロソフト株式会社は20日、パブリッククラウドサービス「Office 365」のパブリックベータ提供を受けて記者会見を開催。インフォメーションワーカービジネス本部 業務執行役員 ロアン・カン本部長は、「Office 365は、もっともよい生産性のツールを集約した、まったく新しいオファーである。生産性のもっとも高いツールを、SMBからエンタープライズまで、規模にかかわらず提供する」と述べ、Office 365の価値を強調した。

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 Office 365は、従来の企業向けクラウドサービス「Microsoft Business Productivity Online Services(BPOS)」の後継にあたるもの。「SharePoint Online」によるコラボレーション機能、「Exchange Online」によるメール機能、「Lync Online」によるコミュニケーション機能を提供するほか、WebブラウザからMicrosoft Officeが利用できる「Office Web Apps」、サブスクリプションベースのMicrosoft Officeのライセンスなどもあわせて提供される。

 インフォメーションワーカービジネス本部 ビジネスオンラインサービスグループの磯貝直之部長は、「インターネット経由でアクセスできるクラウド環境では、地理的な意味も含めた生産性が上がる。リモートワークのニーズが高まっているこういった状況の中では、有効なソリューションになり得る」と、クラウドのメリットを強調する。

 また、「新しいサービスで使い方をゼロから覚えてくださいというと、個々人の生産性を含めた業務効率が上がるのかどうかは疑問。Office 365であれば、長年ご利用いただいているMicrosoft Officeがベースなので、新しいものを導入するハードルを下げられる」と、“Office”の強みを生かせる点を指摘。さらに、「コンシューマ向けのHotmailなどを含め、長年クラウドサービスを提供してきたノウハウをビジネス向けにも生かせる。SLAも提供している数少ないクラウドベンダーだ」として、自社の強みをアピールした。

 サービスラインアップとしては、BPOSを引き継いだ「Office 365 for Enterprise(プランE)」に加え、25ユーザー以下を対象に機能を絞った「Office 365 for small Business(プランP1)」が用意される。

 これについては、「これまでは、オンプレミスでサーバーを立てないと利用できなかったものが、クラウドによって導入の敷居が下がる。より広いお客さまにコラボレーション、コミュニケーションを利用いただける」(磯貝部長)と述べ、サーバーを自社で設置しなくても利用可能なクラウドサービスならではのメリットを、SMB層にも幅広く展開できるとした。

 なお、正式版は2011年中に提供される予定で、BPOSのユーザーも2012年9月までにOffice 365への移行を行う必要がある。ただし移行については、「ある日勝手に当社が切り替えるのではなく、個々のお客さまと調整の上で移行いただくことになる」(磯貝部長)としており、柔軟に対応していく考えを示す。

 これについてはユーザー企業側でも、牛角を運営するレックス・ホールディングスなどが早期移行の意思を示しているように、「BPOSのお客さまからも、Office 365へ早く移りたいというところが結構いらっしゃる」としており、Office 365は期待を持って迎えられているという。

 料金面でも、機能的にBPOSの後継となるOffice 365 for Enterprise(プランE1)の価格を月額1000円(予定)からに設定しており、BPOSの月額1044円からと比べても、遜色(そんしょく)のない価格で提供可能とのこと。

 なお、BPOSからOffice 365への移行にあたってのユーザー側の負担はそれほどないが、クラウドへアクセスするためのURLが変わり、リダイレクトできない一部のアドレスはブックマークなどを変更する必要があるほか、Office 2003がサポートから外れるといった、システム要件が一部異なる点に注意が必要だ。

 また日本マイクロソフトでは、「クラウド導入キャンペーン」を5月末まで実施。期間中にBPOSを購入し、あわせてOffice 365のパブリックベータに登録したユーザーに対して、3カ月分のキャッシュバック(最大25ライセンスまで)を行い、ユーザーのクラウド利用を促していく。

 「お客さまから、自社が保有している重要なデータ、情報、知財がクラウド内にあって、バックアップがきちんとできていたことがよかった、という意見を最近いただいた。当社のように東京を拠点としている会社では、電力など複数のリスク・課題を抱えており、Exchange OnlineやLync Onlineなどで、自宅にいてもオフィスにいても生産性高く作業ができることは、特に夏場には大きな武器になるのではないか」(カン本部長)。


【クラウド Watch,石井 一志】


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