Jul 11, 2011

今、国内旅行をする場合

国内旅行をしたいと思います。今一番行きたいのは、香川県のさぬき。讃岐うどんを食べ歩く旅をしてみたいと思います。ローカルの町を歩きながら、ローカルの製麺牛を聞いて、美味しいうどんをさせていただきます。もしかしたら、どこで食べてもほとんど味は変わらないかもしれません。しかし、もし、良いおいしい讃岐うどんを作る人に会うかもしれません。国内旅行の楽しみは思いがけない人との出会いにあると思います。讃岐、行ってみたいです。
大学生活最後の夏休みに初めて海外旅行に出かけた。当時はそんな言葉はなかったが、今で言う卒業旅行だ。 2週間ほど韓国で楽しい日々を送った。しかし、その旅行のために大学の卒業式には出てこなかった。卒業式に出ることがなかったので、仲良しの友人の恨み言を言われた。娘も大学の卒業旅行でヨーロッパやアラブの国々にバックパックを背負って旅に出た。就業てしまうと、長い旅ができないと一ヶ月近く旅した。山口のおなら検索結果親と同じことをしているのだ。
 第23回国連軍縮会議(27〜30日)が松本市で開かれるのを前に26日、同市中央の市美術館でポスターや絵手紙などを集めた平和祈念特別展が始まった。31日まで。
 08〜10年度の市内小中学生が作成した平和ポスター入賞作品や、広島市平和記念資料館のポスターなどが並ぶ。会議パンフレットの表紙絵を描いた辰野町のエクセラン高校1年、細井大騎さん(15)は「会議をイメージして、それぞれが想像を広げてもらうことを意識した」と話した。【古川修司】

7月27日朝刊

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 東京−大阪を結ぶリニア中央新幹線計画で、JR東海は26日までに県内の概略ルート(幅3キロ)と中間駅候補地(直径5キロ内)を決め、今月中にも発表することが関係者の話で分かった。ルートは山梨県から南アルプスの塩見岳と荒川岳の間から入り「飯田市・高森町周辺」の中間駅を通り、中央アルプスの恵那山の北側を岐阜県に抜ける。候補地は、高森町南部▽飯田市座光寺地区▽JR飯田駅−−の3カ所などを含むと見られる。駅の場所が絞り込まれるのは、少なくとも環境影響調査の準備書が公告される2013年以降になる見通し。
 JR東海は既に山梨、岐阜など沿線3県で6月7日に概略ルートと駅候補地を公表したが、県内は地元自治体との協議が遅れ、延期していた。同社幹部は「(日程的に)そろそろ限度に近い。地元からの要望、ご意見を聞いたことから、できるだけ早く公表したい」と述べていた。
 二つを公表する資料は、12月に開始予定の環境影響評価(アセスメント)に添える「計画段階環境配慮書」。5月に国が決めた整備計画では大まかなルート(20〜25キロ幅)が示されただけだった。駅の場所を巡っては、飯田市がJR飯田駅への併設を求めると共に、市北部にある水源域を避けるよう求めている。資料から見るプレゼントのあんなこと【仲村隆】

7月27日朝刊

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 ◇市庁舎と会館分ける
 9月市議会に提出される長野市役所第1庁舎と市民会館建て替えの是非を問う住民投票条例案について、市議会の2会派(計6人)が、内容を一部変更した別の条例案を議員提案する意向を26日、議運で報告した。1回の住民投票で両施設の建て替えの賛否を一つの質問で問うのではなく、二つの設問を設けて別々に是非を投票する内容という。
 会派は政信会と市民ネット。両派によると、「施設の使用目的が異なるので別々に問うのが妥当」と主張。市民団体が直接請求した条例案が住民投票を「9月18日投開票の市議選と同時」とするのに対し「十分な情報提供が必要」とし「条例施行から3カ月以内」と実施時期に幅を設けた。【大平明日香】

7月27日朝刊

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 子どもが歴史に興味を持てるような話し方や接し方を身に付けてもらおうと、大山崎町歴史資料館がボランティアガイドの研修に力を入れている。子ども向けの催しの前には欠かさず開き、サポートの仕方を話し合う。資料館の学芸員は「大事なのは知識の量より伝える姿勢」と、工夫の必要性を指摘する。
 地元の「大山崎ふるさとガイドの会」は大人だけでなく小中学生に説明する機会も多い。このため、元教員の福島克彦学芸員が一昨年から積極的に研修を行っている。
 例えば、授業で歴史を習う小学6年生より下の学年には「○○時代」ではなく「今から○○年前」と想像しやすい言葉を選ぶ。また、大山崎ゆかりの油商人の絵を見せて「手に何を持っていますか」と尋ねるなど、子どもに考えさせる「Q&A」を重視する。
 「夏休み子ども歴史教室」を前にした20日にも研修を開いた。町内に残る国宝の茶室「待庵」の立体設計図を小学生に組み立てさせる際に、大人がどう支援するかを話し合った。資料館の職員は「手伝い過ぎずに子どもの試行錯誤を見守って」と呼び掛けた。埼玉のクラスTシャツはすごかった!
 十数人の参加者からは「立体設計図のパーツに『やまおり』『たにおり』と書かれているが、今の子には意味が分からないかも」と、補足説明が必要だとする意見が出た。福島学芸員は「研修を通してガイドが自分なりの伝え方を考え、やりがいを感じるきっかけになればうれしい」と話す。

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