Dec 31, 2008

会員制リゾート施設には、日本風のも

リゾートといえばなぜか南国をイメージしてしまいますか?しかし、現在日本で提供されている会員制リゾート施設には、洋食だけでなく、日本風のものもたくさんあるようです。たとえば、旅館などですね。そのような日​​本の雰囲気のリゾート施設が好きな方でも会員制リゾートは、ご使用しているようです。
海外旅行に行く時は、必ず海外旅行保険に加入する。特に体調に不安のある人は賭けることをお勧めします。英語が堪能で、自分ですべてを解決することができる人は問題ないと思うが、海外旅行をする人の多くは、言語能力が日常会話のレベルにも及ばなかった。海外旅行保険に入っておけば、日本語で通用する医師がいる病院でも教えてもらえるので海外旅行に行く時は海外旅行保険に加入しよう。
 伊賀地域の各所で20日、手作り夏祭りが開かれた。名張市内では約10カ所に屋台が並び、ステージが設けられ、祭り一色に。この日の伊賀市の最高気温は平年より2・5度低い29・3度。午後から夕方にかけての雨で、より涼しくなり、夏の終わりを感じさせた。子どもたちの夏休みも残りわずか。ゆく夏を惜しむように、会場には浴衣姿の若者や家族連れが繰り出した。【伝田賢史】
 ◇よさこい踊り披露−−名張・桔梗が丘
 名張市の桔梗が丘商店街では、恒例の「桔梗が丘夏まつり」(実行委主催)が開かれた。歩行者天国となった道路脇に、焼きそばやフランクフルト、ラムネなどの屋台が並んだ。特設ステージではダンスや歌が続き、会場を盛り上げた。地元の小学生ら約30人のグループは、そろいの衣装で和太鼓演奏とよさこい踊りを披露した。
 7月下旬から練習してきたという市立桔梗が丘小4年、永澤実保さん(10)は「みんなの前でうまく踊れて、楽しかった」と笑顔で話した。
 ◇ボールすくいに挑戦−−市民広場
 名張市役所前の市民広場でも夏祭りが開かれ、約1000人が訪れた(主催者発表)。飲食のほか、ボールすくいやヨーヨー釣りの露店がにぎやかに並び、浴衣姿の小さな子どもたちが懸命に挑んでいた。また、舞台では5グループが、テンポのよい曲に合わせてヒップホップダンスを次々に披露、来場者から拍手を浴びていた。
 ◇100人が忍術音頭−−伊賀盆踊り
 伊賀市の上野運動公園では、市民盆踊り大会が開かれた。伊賀市や大津市の民踊グループ8団体の計100人が参加。特設やぐらの周囲をそろいの浴衣姿でゆったりと「忍術音頭」「芭蕉ふるさと音頭」「江州音頭」を踊った。
 忍術音頭は1960年代に旧上野市で創作された。城壁にへばりついたり、胸の前で印を結ぶ仕草が特徴の“ご当地盆踊り”だ。会場では、親に手を引かれた小さな子どもが、見よう見まねで踊り、楽しんでいた。打ち上げ花火も午後8時すぎに始まり、大勢の見物客を集めた。
〔伊賀版〕

8月21日朝刊

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 戦争の悲惨さを次世代に語り継ぐ「非核・平和第33回空襲展」が20日、伊勢市御薗町のハートプラザみそので始まった。
 伊勢市は45年1月から7月末までの間、十数回の空襲を受け、市街地の多くが焼失、被災家屋約4800戸、死者約70人に上る被害に見舞われた。悲惨な空襲を次の世代に語り継ぎ、再び戦争の過ちを繰り返してはならないとの信念を胸に、同展実行委員会が毎年、夏休みに開いている。
 会場には、伊勢空襲の記録写真や戦時中の生活用品をはじめ、広島・長崎の原爆写真、広島市民が描いた原爆の絵画、体験談集などを展示している。
 また、21日午前10時から、三重大人文学部の尾西康充教授の講演「県内出身文学者が体験した戦争」、午後1時半からは被爆者体験講話などがある。同展は21日まで。【木村文彦】
〔三重版〕

8月21日朝刊

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 国指定重要無形文化財保持団体「伊勢型紙技術保存会」(六谷泰英会長)主催の型紙と反物を集めた「寄せ小紋展」が20日、鈴鹿市白子本町の伊勢型紙資料館で始まり、200枚近い柄の異なる型紙で染めた反物で仕立てた「江戸小紋の訪問着」が初公開された。
 伊勢型紙を製作する際の彫刻技法の突彫(つきぼり)、錐(きり)彫、道具彫、縞(しま)彫を伝承している16人が彫った型紙と、型紙で染めた反物を見てもらうのが目的で開催した。特に約190枚の型紙(1枚は縦7・5センチ、横32・5センチ)を連動させて反物に染めて仕立てた訪問着は、深みのある色彩で、繊細な柄の集合が上品な高級感を醸し出している。
 同資料館は、江戸から大正時代にかけて伊勢型紙の製造から販売を手広く営んでいた「寺尾家」の家屋だ。屋内で展示された反物や人形、着物が日本家屋と融合し、訪れた人たちを魅了している。28日まで。
 21、27、28日の午後1〜3時まで、保存会の会員が彫刻技法の実演をする。また、型紙で染めた布で作ったスカーフや財布、小物入れなどの販売もしている。問い合わせは、同資料館(059・368・0240)。【大原隆】
〔三重版〕

8月21日朝刊

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