Feb 08, 2010

看護師求人は買い手市場

職業柄、病院の仕事の関係でとの付き合いが多く、よく聞くのが看護師の求人が難しくなっているという話です。看護師求人を出してもなかなか応募がない場合や、看護師を確保するためには、給与面だけでなく、育児などの福利厚生を向上させなければ、なかなか定着しないようです。この不況の世の中でも、看護師の資格というのは相当な力を持っているのだと思います。
現在、産婦人科と外科医の不足と言われています。医師の数は増加しているそうですが、この診療科は激務なのでしょうか、医師の求人が出ても別にしようという意思がないようです。医師の求人は、サラリーマンとは異なり、どのようなグインネ方をするか分からないが、待遇を良くし、腕の良い医師の確保を求めています。
 キックボクシング団体・Krushが16日、東京・新宿FACEで東日本大震災チャリティーイベント「Krush Fan Festival」を開催した。

 同イベントでは山本優弥、石川直生、卜部兄弟らKrushをホームリングとするトップファイターたちがチャリティーオークション、トークショーなどで参加し、60キロ級の主力・梶原龍児はスペシャルライブで熱唱。一方、来場はできなかったものの、佐藤嘉洋、大和哲也らもファン垂涎のレアな私物をオークションに提供し、復興支援に一役買っていた。
 また、格闘技団体らしく組まれたスペシャルエキシビションマッチでは、ファイヤー原田&堀啓組vs.京太郎&尾崎圭司組のタッグマッチが実現。キックルールであるにも関わらず、京太郎のジャーマンから端を発し、場外乱闘、ファイヤーのラリアット誤爆などハチャメチャな展開の末に、ファイヤーがタックルから敵味方3人まとめてフォール勝ち。最後は全員ノーサイドとなり、「ヒーロー」にあわせてファイヤーダンスを踊って文字通り会場をヒートアップさせた。

 さらにメーンイベントでは、1990年代にキック界のカリスマとして大活躍し、現在はチームドラゴンの会長として数多くのトップファイターを育てている前田憲作氏が一夜限りの復活。石川直生との“新旧プリンス対決”に臨み、まだまだ現役でも通用する動きを披露した。
 「この震災の影響の中、本当にみんなで頑張っていきましょうと伝えたかったのが、このリングに上がった理由の1つです。みんなで力を合わせて支援していけたらうれしい」と前田会長が挨拶すると、石川も「夢への思いが真っすぐなほど叶うと思います。キックはオレを何度も救ってくれた。だから、オレはこれからもキックを一生懸命頑張って、キックで夢を見ていく。こんな時だけど、みんなも熱い思いをもって夢に向かっていこう」とエール。最後はイベントに参加した選手全員がファンといっしょになって募金活動を行った。なお、イベントの収益と募金で集まった全額が、日本赤十字社を通じて義援金として寄付される。

【関連記事】
卜部功、才賀らが63キロ級トーナメント準決勝へ
出口が見えないナオキック……まさかの初戦敗退
K−1王者・大和まさかのダウン、卜部功が大金星!
佐藤嘉が名城寄せ付けず、実力通りの貫録勝ち
「自演乙にリベンジしたい」名城が最終Rで逆転勝利


 ソフトバンクの摂津正投手が16日、ヤフードームでの西武戦にプロ初先発したが、4回3分の19安打8失点でKOされた。
 初回と五回、西武・中村に2発の3ランを浴びた。摂津は「全体的に追い込んでからが甘かったです。先発を任された以上、その仕事をしっかりとやり遂げたかったんですが…」と悔やんだ。

【関連記事】
ソフト杉内FA…虎は静観
ソフトB、杉内に早くも残留要請
元育成・山田が今季初星!ソフト初勝利
ヤフードームの観客席定員が1000人増
ソフトバンク 、 摂津正 、 ヤフードーム を調べる

シャルケはGKマヌエル・ノイアーとの契約更新に関して、具体的な数字を挙げて近々交渉の場を設ける方針のようだ。

ドイツ『ビルト』の取材に応じたクレメンス・テンニエス会長は、「ノイアーはシャルケの顔となった。我々は彼を留まらせるために何でもする。私は彼に『今回の業績(チャンピオンズリーグ準決勝進出)を評価している』と伝えた。その上で話を進めていく」と語った。

一部の報道では、クラブはノイアーに対して700万ユーロの年俸で契約延長を申し出ているようで、CLベスト4入りがクラブ上層部の彼に対する評価をさらに上げたとしている。

【関連記事】
シャルケ、ノイアー慰留へ全力
インテル完封を目指すノイアー
ノイアーの価値は3000万ユーロ以上?
マヌエル・ノイアー


 広島は16日、巨人を4対2で破った。4回途中から登板し、3回3分の1を無失点に抑えた今村猛がプロ初勝利を挙げた。19歳の今村は、2009年のセンバツ優勝投手。同世代のライバルである埼玉西武・菊池雄星よりも先に1軍で結果を残した。

 以下は今村のコメント。
「うれしいです。チームがいい感じで戦っているので、僕も続きたいと思って投げました。ピンチの場面で谷(佳知)選手を気持ちで抑えた(空振り三振)のが良かったです。
(19歳最後の日に初勝利ですが?)うれしいです!」

取材協力:野球専門誌 Baseball Times

【関連記事】
輝きを放った今村と菊池 影を落とした“ブログ問題”=09年センバツ総括(2009.04.06)
広島・野村監督、巨人・澤村は「素晴らしい球を投げる」(2011.04.15)
マエケンを飛躍させた“運命の一球”(2011.03.18)
広島情報=ニュース・選手一覧・応援メッセージ ほか
小宮山悟が断言! 巨人・澤村は「新人では図抜けている」(2011.03.02)


Posted at 16:26 in Woman | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.