Jan 02, 2010
さらに国内旅行を楽しもう
もうそろそろ紅葉も見ごろを迎え、山は華やかな色彩いる頃ですね。このように、秋は紅葉、春には桜と四季折々の色彩を鑑賞することができる日本という国は、本当に素敵な国でしょう。冷静に考えています。海外でももちろん良いのですが、もっと国内旅行を楽しみたいもの。私は海外旅行より国内旅行派、です。大学生活最後の夏休みに初めて海外旅行に出かけた。当時はそんな言葉はなかったが、今で言う卒業旅行だ。 2週間ほど韓国で楽しい日々を送った。しかし、その旅行のために大学の卒業式には出てこなかった。卒業式に出ることがなかったので、仲良しの友人の恨み言を言われた。娘も大学の卒業旅行でヨーロッパやアラブの国々にバックパックを背負って旅に出た。就業てしまうと、長い旅ができないと一ヶ月近く旅した。親と同じことをしているのだ。
大型で非常に強い台風6号は18日、太平洋を北上し、高知県地方は19日朝にも暴風域に巻き込まれる可能性が高まった。高知地方気象台は「県内で8人の死者を出した04年台風23号に匹敵する大型で、上陸する可能性もある」と、山崩れや河川の増水、高波に警戒を呼びかけている。【黄在龍】
気象台によると、台風の勢力(18日午後8時現在)は中心気圧945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速45メートル、最大瞬間風速60メートル。暴風域(風速25メートル以上)は中心から東側260キロと西側170キロ。
高知県に最も近づくのは20日明け方の見通し。19日朝から20日夜にかけ、県内全域で1時間に70ミリの非常に激しい雨が降るとみられる。波の高さは最大12メートル近くになると予想。上空の風が弱いため、台風の動きが遅く、通過するまで長時間にわたって強い風雨が続く可能性があるという。気象台は「外出はなるべく避け、こまめに気象情報をチェックして、避難が必要な場合は早めに対応してほしい」としている。
県は18日夕、災害対策本部会議を開き、災害発生時の連絡体制や県民の避難・安全確保のための準備について確認した。尾崎正直知事は「これまで高知に甚大な被害をもたらしたものと同じぐらい強力な台風で、滞在時間の長さも危惧している。県民には早め早めの準備をお願いしたい」と述べた。
◇交通に影響
交通や観光にも影響が出た。県のまとめ(18日午後6時現在)によると、県道などの通行止めは12カ所。国交省土佐国道事務所は、強い波が打ちつける室戸市吉良川町と羽根町の国道55号の2区間を全面通行止めとした。土佐くろしお鉄道は同日夜、宿毛、中村両線の運転を見合わせ。19日もごめん・なはり線と合わせ全線で始発から運転を見合わせる。
◇龍馬も移動
県龍馬ふるさと博推進課は、JR高知駅前に設置した坂本龍馬、武市半平太、中岡慎太郎の3志士像を取り外し、南国市内の倉庫に移動。ジョン万次郎資料館(土佐清水市)、ゆとりすとパークおおとよ(大豊町)などはは19日の休館を決めた。
7月19日朝刊
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◇全日程2日ずれ
第93回全国高校野球選手権愛媛大会(県高野連・朝日新聞社主催)は、18日に予定されていた1回戦2試合と2回戦4試合が、台風6号の影響による悪天候で、21日に順延となった。これにより、19日に予定されていた2回戦6試合は22日に行われ、その後全日程が2日ずつずれるため、決勝は30日となる。
◇新田、初戦へ汗
松山聖陵と対戦予定だったシード校の新田は18日、松山市の同校室内練習場で走り込みや素振りなどで約2時間汗を流し、初戦に備えた。細川智裕主将(3年)は「チームの調子は上がっており、いつ試合でも対応出来る。守備から攻撃の流れを作り、初戦から全力でいきたい」と意気込みを語った。
松山地方気象台によると、台風の影響で19日も雨になる見込み。【篠崎真理子】
7月19日朝刊
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若槻彬さん 95歳(わかつき・あきら=元四国電力常務)17日、心不全のため死去。葬儀は20日午後1時、高松市三条町62の1、ベルモニー会館三条。自宅は非公表。喪主は長女江野窪文子(えのくぼ・ふみこ)さん。
7月19日朝刊
戦時中に「物言わぬ戦士」、「生きた兵器」として戦地に送られ犠牲になった軍馬などをまつる「軍馬犬鳩家畜慰霊塔」(松山市北斎院町)の修復工事が終了した事を記念した慰霊祭が18日、自衛隊OBなどで作る「軍馬等慰霊塔修復・顕彰有志の会」(嶋岡数義会長)が開いた。
慰霊塔(高さ約6メートル)は高級石材として知られる庵治石製で、土台は馬の蹄の形。旧陸軍墓地に建っている。
まつられているのは軍馬▽軍用犬▽軍用伝書鳩▽兵器や軍装品の皮革に使われた牛、ウサギなどの家畜−−などで、同会副会長の藤原茂さん(86)によると、家畜まで含められた慰霊塔は全国でも他にないという。
藤原さんは戦時中、騎兵第4旅団に所属。中国・河南省で終戦を迎え、帰国した。しかし、生き残った軍馬や軍犬は戦勝国に引き渡さねばならず、軍馬70万頭、軍犬10万匹が帰国できなかったという。「馬だけを残して帰ってきた自責の念がずっとあった」という思いから、戦時中(1944年)に建てられ老朽化していた慰霊塔の修復を呼びかけた。
慰霊祭には会員ら約50人が出席。修復費用には377人から138万円の寄付が充てられた。藤原さんは「慰霊塔を通して、後世にも軍馬の運命などを伝えていきたい」と話した。【村田拓也】
7月19日朝刊
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