Jun 09, 2009

データの復元よりバックアップを

最近、Windows7のPCのシェアが拡大してきているが、まだ古いOSを使用しているところも多いと思います。そこで問題となるのは、PCが破損している場合です。データを修復しようと、以前のインターフェイスを使用する場合、多くのデータを得るために孤軍奮闘することはできません。そのため、どのようにデータ復旧ではなく、上のデータをバックアップすることが重要です。
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 新橋を中心に飲食店を展開している「おば九グループ・JWA」(港区新橋3)は6月14日、烏森神社付近にグループ初の低単価業態「魚銅(sakana dou?)」(港区新橋2、TEL 03-3591-3000)をオープンした。場所は4月15日に閉店した「焼肉居酒屋 ないす 和牛ホルモン苑」跡。(新橋経済新聞)

 同店は鮮魚をメーンにした居酒屋。魚介類は社長自ら漁港や市場で仕入れ、低価格と鮮度の良さを実現しているという。席数は36席。店名は、「産直で仕入れる鮮魚を、より安くより多くの方に食べてほしいという気持ちを込めたもの」(同社広報担当・寺本貴さん)だという。

 料理メニューは111円から。111円=「枝豆」「冷ややっこ」「しらすおろし」など、222円=「冷やしトマト」「チャンジャ」など、333円=「本日のお刺し身」「自家製塩辛」「鶏のからあげ」「下町レバカツ」など。444円均一メニューは「縁起上」設けず、555円=「牛すじ煮込み」「バクダン」など、666円=「海鮮たっぷり塩焼きそば」など。「目玉」の333円均一の刺し身は、常時15種類以上を用意する。

 ドリンク類は333円均一(日本酒「十四代・飛露喜」は555円)。サントリーモルツ、同プレミアムモルツ、同角ハイボールなど、約40種類を置く。魚介を満喫できるコース類(3,333円/5,555円)は全て飲み放題付き。利用時間は120分。

 客単価は2,500円。「価格の数字は遊び心。低単価業態初の試みだが、単なる低価格・飲食デフレの流れには乗らずに良いものを提供するというコンセプトは変わっていない」と寺本さん。「条件が合えば同業態の展開も検討する」とも。

 営業時間は、ランチ(月曜〜金曜)=11時〜14時、ディナー=16時〜23時30分。日曜・祝日定休。

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JWA


 ◇徳島81.9%、全国一の増加幅
 総務省四国総合通信局(松山市)は、四国4県のケーブルテレビ普及状況(今年3月末現在)を発表した。
 四国でケーブルテレビ事業を運営しているのは46事業者。加入世帯数は66万253世帯と前年同月比8・7%増となり、全国平均の同5・3%増に比べ、高い伸びを示した。一方、世帯普及率は38・6%だった。
 4県の中では、徳島県の世帯普及率が81・9%と最も高く、大阪府(84・1%)に次いで全国2位。前年同月比で11・5ポイント増え、全国で最も高い増加幅となった。同局は「徳島には民放が1局しかないため、普及率はもともと高かった。今月24日の完全地上デジタル化により、通常のアンテナではテレビの視聴が困難な地域が増えるため、加入世帯が増えたと思われる」と分析している。
 四国4県の加入世帯数は、徳島県26万2318世帯▽香川県12万292世帯(世帯普及率29・3%)▽愛媛県19万8775世帯(同31・5%)▽高知県7万8868世帯(同22・6%)−−。
 同局は今後の見通しについて、「インターネット接続の回線を含めて、サービスを提供している事業者もあり、ケーブルテレビの普及は堅調に進むのではないか」とみている。【浜名晋一】

7月6日朝刊

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 国道56号沿いを花でいっぱいにしようと、県立幡多農業高校(松本公夫校長)の生徒や市民がこのほど、四万十市古津賀の花壇に花を植えた。
 園芸システム科と生活コーディネート科の3年生41人、ボランティア団体の古津賀国道花の会(西原功会長)、古津賀第二団地花の会(渡辺利一会長)、国交省職員ら約100人が参加。歩道約1キロに渡って設けられた約90カ所の花壇の草を取った後、生徒が育てた赤、ピンク、オレンジなどのハナスベリヒユ1200株を丁寧に植えていった。
 久保田千尋さん(17)は「自分たちで苗から育ててきたので、きれいに咲いてほしい」と話していた。花は11月ごろまで見られるという。【真明薫】

7月6日朝刊

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