Dec 16, 2010

注文住宅の良さに触れて

最近、家を見ると、洗練された家が多いです。特に注文住宅ですが、自分の個性を持った家がよく見られます。友人も注文住宅を建てました。外壁から内装までこだわった家で、とても洗練されたセンスの良い家だった。私もこんな家に住んでようと、憧れています。やっぱり注文住宅なら、自分で最初から理想を実現することができますすぐに自分の性のような気がします。
外壁塗装をしてもらう場合、そのときの予算も重要ですが、品質保持期間も重要ですよ。五年しかないの外壁塗装と五年のある外壁塗装と同じ土俵で比較するのは間違いのもとかもしれません。再建築するつもりだから、短い期間の間は良い場合もあるしね。必要な品質保持期限を考えながら、外壁塗装は選んだほうがいいですよ。
 10月にオーストラリアで開催されるソーラーカーレース「ワールドソーラーチャレンジ」に出場する「チーム沖縄」の一員として、記録係を担うカメラガールの最終選考会(主催・チーム沖縄、協賛・琉球新報社など)が9日、那覇市天久の琉球新報社であり、県立芸術大学2年の奥濱藍さん(19)=那覇市=が選ばれた。
 奥濱さんは「ソーラーカーレースに挑戦するチーム沖縄の取り組みを記録したかった。カメラガールの役割を務め、オーストラリアを楽しみたい」と語った。
 「チーム沖縄」は琉球大学、南部工業高校、豊見城市立長嶺中学校の学生・関係者で構成され、ソーラーカーによるオーストラリア大陸3千キロ縦断を目指すプロジェクト。奥濱さんは南部工業高の卒業生で、2009年の第16回全国高等学校写真選手権大会で優勝した実績や高いプレゼンテーション能力が評価された。
 チーム沖縄は個人・企業からの支援も呼び掛けている。問い合わせはチーム沖縄(電話)070(5400)4618。

 有効期間内なら日本に何度でも訪れることができる中国人の個人観光客を対象にした数次査証(ビザ)の発給を受けて7日、数次ビザを活用した第1陣48人が那覇空港に到着した。観光客は「数次ビザはとても魅力だ」「ビザ取得が簡単になったので日本に来た」などと反応は上々。県関係者は数次ビザを沖縄観光の起爆剤と位置付け、巨大な中国市場の開拓に期待を高めている。
 数次ビザ導入は5月27日に政府が発表。条件は「一定の収入を有する富裕層」で沖縄に1泊以上の宿泊が必要。政府は「富裕層」の具体的な基準は示していない。取得すると3年間、日本への出入りが自由になり、滞在期間も従来の15日間から90日間に延びる。
 県のまとめでは、2010年度に沖縄を訪れた観光客は571万7900人で、国内客が95・0%を占め、海外客は全体のわずか5・0%にすぎなかった。
 将来的には少子高齢化の進展で国内観光客の減少が見込まれている。県内の関係者は沖縄の地理的条件を生かして近隣アジアの市場に目を向ける。特に重要なターゲットが経済的に急成長を続ける中国だ。県は巨大市場開拓に向け、仲井真弘多知事が14〜17日、北京と上海でトップセールスし数次ビザを売り込む予定だ。
 さらに北京―那覇を結ぶ定期便が今月28日から新たに就航するほか、上海線や香港線など沖縄関係路線の増便や一部の機材の大型化が決定。さらに、全国各地で数次ビザと連携したツアーが企画されるなど、追い風も吹いている。
 一方、課題も山積している。ビザ発給後、2度目の来日からは沖縄を訪れる必要がないため、沖縄が素通りされる可能性がある。実際、7日に訪れたツアー客の中には、沖縄に1泊しただけで、翌日、東京に向かったツアーもあった。
 受け入れを担当した旅行会社は「今後は数次ビザを取ってすぐ別の観光地に向かうツアーが主流になる」と漏らす。県内関係者は「1回目の訪問で魅力を感じさせないと、沖縄はただの通過地点となる」と警戒する。
 受け入れ態勢の整備も急務だ。沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)の上地恵龍副会長(琉球大学教授)は、沖縄と中国を結ぶ定期航空便の少なさ、那覇空港国際線ターミナルビルの狭さ、中国語への対応など課題を列挙。その上で「中国人観光客は口コミの効果が高い。悪い印象を与えると本国でも悪い印象が一気に広まる。官民一体となって役割分担をしっかり決めることが必要だ」と指摘する。
 沖縄の国際的な認知度を向上させる追い風をどう生かすか。沖縄観光の真価が問われる。(梅田正覚)

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 優雅な音楽とともにお茶を楽しむ「七夕☆ムジーク茶会」が9日、京都府大山崎町円明寺の小倉神社で開かれた。日が傾き、涼風が吹く境内では町民約300人が一服しながら、バイオリンの調べや女性の歌声にうっとりと耳を傾けた。
 10月の国民文化祭で町実行委は、千利休が建てた国宝の茶室・待庵が町内に残る歴史を生かし、大茶会を催す。「七夕☆ムジーク茶会」は事前行事として企画した。
 境内の屋内ホールでは、ともにバイオリニストで京都市交響楽団所属の尾?平さんと、妻で元大阪センチュリー交響楽団員の加苗さんが組む「DU0 SPIRITS」が出演。恋に破れた男の悲しみを表現した「ポル・ウナ・カベーサ」やアイルランド民謡の「ダニーボーイ」など多彩な5曲を奏でた。
 拝殿に設けたステージにはソプラノの女性2人とピアノの女性トリオ「agli ca」が登場した。「ふるさとの四季」など5曲を伸びやかな声で歌い上げた。
 参加者は七夕のササ飾りを模した茶菓とともに抹茶で一息つき、境内に響き渡る見事な音色やハーモニーに酔いしれた。

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