May 23, 2011

監視カメラによる安心感

200入居する大規模なマンションに住んでいます。管理組合での議論の結果、アパートの敷地内に監視カメラが設置されています。オートロックはありませんが、玄関ホール、エレベーターの敷地への出入口等の主要な場所には監視カメラが設置されています。管理人室では常にチェックされているようで、先日の日も、各住戸のインターホンの放送あいまいな販売が入ったようなので注意してください、と連絡がありました。物騒な世の中、大規模なマンションでは、監視カメラの設置による安定感も必要だと思います。
暗いところでもカラーでビーチには、画期的な監視カメラが登場しました。既存の監視カメラは、夜間など、闇は黒くビーチだけでしたが、新しい監視カメラは、赤外線が出てくる部分がたくさんついていて、その反射率の違いに応じて色を区別すると呼ばれます。実際に映像を見ると、真っ暗なのに、カラーで映っているのだろうか。これなら夜間の事務所店舗を監視する強固犯罪の抑止効果も期待できます。
 マグロ養殖で知られる近畿大水産研究所が15日、台風12号で被災した和歌山県新宮市の養殖場で取れた「近大キャビア」を今年も発売すると発表した。養殖場は全滅の恐れもあったが、飼育員による懸命の復旧作業で発売にこぎ着けた。
 同大によると、キャビアは同養殖場で育てているチョウザメから採取する。飼育で薬品を使わず、無添加・無着色が好評で、2008年から毎年100個ほど発売し、完売してきた。
 養殖場には約120匹のチョウザメが育てられていたが、台風12号で9月3日、近くの川から水路や飼育池に土砂が流れ込み、養殖場は水没。アユは9割が死んだ。飼育員は諦めずに土砂のかき出しを続け、1週間後にきれいな水が戻った。チョウザメは半数が生き残った。
 今年のキャビアは75個限定で、17日から同大ウェブサイトで販売する。 

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 篠原治さん87歳(しのはら・おさむ=元日本車輌製造会長)13日、肺炎のため死去。葬儀は19日午前10時、東京都渋谷区西原2の42の1の代々幡斎場。喪主は妻照子(てるこ)さん。

 「堕落論」などで知られる無頼派作家、坂口安吾(1906〜55年)の未発表原稿が見つかった。同人雑誌の意義について原稿用紙3枚につづったエッセーで、その内容から47年秋ごろの執筆と、文芸評論家の七北数人さんは推定する。安吾が編集兼発行人だった「言葉」創刊号の「編輯(へんしゅう)後記」(無署名)を書いたと明記されており、従来の安吾執筆説を裏づける形となった。

 また、後半では<作家を志す人は他の職業について生計をたて、常住悠々とライフワークにふける心構へが大切だと思ふ>などと、後進に説いている。七北さんによると、翌年に発表されたエッセー「新人へ」とつながる内容。「流行作家になってからの安吾は同人誌に関わらなかったと思われていたが、多くの雑誌に積極的に関わっていたことが分かる」と、七北さんは今回の発見の意味を語る。同エッセーは、15日発売の「月刊ジェイ・ノベル」12月号(実業之日本社)に掲載された。【内藤麻里子】

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 医薬品市場調査会社IMSジャパンの今年7-9月の市場統計(薬価ベース)によると、グラクソ・スミスクライン(GSK)の子宮頸がん予防ワクチン「サーバリックス」の売り上げは285億8900万円で、前年同期比943.1%増と大幅に伸長したことが分かった。GSKの担当者は「2010年11月から公費助成が始まったために接種者が大幅に増加したことが要因」としている。また、エーザイのアルツハイマー型認知症治療薬アリセプトは同12.6%増の360億6400万円で、3四半期連続で国内医療用医薬品売上高トップを維持した。

 売上高上位10製品はアリセプト以下、▽武田薬品工業の高血圧症治療薬ブロプレス320億1900万円(前年同期比10.9%減)▽ノバルティスファーマの高血圧症治療薬ディオバン289億600万円(7.9%減)▽サーバリックス▽アステラス製薬の高コレステロール血症治療薬リピトール266億7100万円(3.8%減)▽久光製薬の消炎鎮痛薬モーラス231億3100万円(2.3%増)▽サノフィ・アベンティスの抗血小板薬プラビックス221億400万円(23.1%増)▽武田の消化性潰瘍治療薬タケプロン213億5100万円(11.2%増)▽第一三共の高血圧症治療薬オルメテック207億3200万円(9.7%減)▽田辺三菱製薬の関節リウマチ治療薬レミケード204億7400万円(9.6%増)―となっている。

 薬効別では、ワクチン類が前年同期比153.0%増と大幅に増加。薬効内トップのサーバリックスのほか、2位の武田の小児用肺炎球菌ワクチン「プレベナー」が91億3500万円(171.6%増)、3位の第一三共のHibワクチン「アクトヒブ」が50億6000万円(130.2%増)と、それぞれ3ケタの伸びだった。
 このほか、糖尿病治療薬と「その他の中枢神経用剤」がそれぞれ17.8%増、13.8%増と2ケタの伸長だった。糖尿病治療薬ではDPP-4阻害薬が躍進。MSDのジャヌビアが141億円(288.1%増)で7位からトップに立った。また、ジャヌビアと同一成分の小野薬品工業のグラクティブが73億6400万円(251.0%増)で4位、10年6月に武田が発売したネシーナが32億3000万円で10位だった。
 「その他の中枢神経用剤」では今年、相次いで発売されたアルツハイマー型認知症治療薬の新薬が貢献。3月発売の武田のレミニールが6億8000万円、6月発売で他のアルツハイマー型認知症治療薬との併用が可能な第一三共のメマリーが23億9700万円だった。

 国内医療用医薬品市場の総売上高は2兆3322億5700万円(7.7%増)で、3四半期連続でプラス成長だった。市場別では、病院市場(病床100床以上)9204億9500万円(6.3%増)、開業医市場(100床未満)5726億1100万円(9.7%増)、薬局その他市場(主に調剤薬局)8391億5100万円(7.9%増)と、いずれも増加した。

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