May 25, 2011

電車の風景を楽しむのも国内旅行の醍醐味

私も年を取って心が"謝罪"に向けてきたのか、列車で国内旅行に見える、何気ない風景に感動を覚えるようになった。もともと、旅行は目的地に行くまでが楽しいと昔言った人がいたが、まさにそのと販売です。海外旅行も楽しいけど、時には雲だけ表示される飛行機からの風景の醍醐味は感じられない。国内旅行の電車の中で見る風景こそ、旅の良い副産物だと思う。
大学生活最後の夏休みに初めて海外旅行に出かけた。当時はそんな言葉はなかったが、今で言う卒業旅行だ。 2週間ほど韓国で楽しい日々を送った。しかし、その旅行のために大学の卒業式には出てこなかった。卒業式に出ることがなかったので、仲良しの友人の恨み言を言われた。娘も大学の卒業旅行でヨーロッパやアラブの国々にバックパックを背負って旅に出た。就業てしまうと、長い旅ができないと一ヶ月近く旅した。親と同じことをしているのだ。
 音楽プロデューサーのつんく(42)が25日放送のNHKBSプレミアム「J―POP青春の’80」(木曜後8・00)で、自身がプロデュースした「モーニング娘。」のヒット曲「LOVEマシーン」を披露する。

 つんくによると「イベントで1、2回歌っただけ」でテレビでは初。激しいダンスも披露し「KARAや少女時代に負けないくらい腰を振りました」と話している。

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 嵐の櫻井翔(29)が15日、都内で主演映画「神様のカルテ」(深川栄洋監督・27日公開)の看護師限定試写会に出席し、聖路加国際病院理事長の医師・日野原重明さん(99)とトークショーを行った。

 主人公の医師を演じた櫻井は「本業のみなさんに見ていただくのは怖いです」。日野原さんが「映画の中で櫻井さんがあ〜、僕と同じメガネを掛けてると思った。このメガネを掛ければ僕も主演できるのかな」と冗談を飛ばすと、櫻井は「先生、乗っ取らないでくださいね」と返していた。2人に縁のある女優の森光子(91)から手紙が寄せられた。櫻井が医療の現場を取材したNHK Eテレ「櫻井翔の“いま そこにいる人々”『命の現場』」が9月7日に放送される。

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 女優の相武紗季(26)、中山エミリ(32)らが所属する芸能事務所「ボックスコーポレーション」が設立30周年を迎え、初めて舞台を企画、製作する。

 題材は「劇団離風霊船」主宰の劇作家・大橋泰彦氏(55)の第32回岸田國士戯曲賞受賞作「ゴジラ」(9月30日〜10月2日・新宿シアターモリエール)。同事務所の俳優・加藤慶祐(22)、「アイドリング!!!」の外岡えりか(20)がダブル主演する。

 同作は、身長50メートル、体重800トン、全長120メートルの怪獣ゴジラ(加藤)に恋をした少女(外岡)の純愛物語。加藤はふん装せず、ゴジラになりきり、映画「女の子ものがたり」(深津絵里主演)を監督・脚本した森岡利行氏(41)が演出する。

 2度目の主演舞台となる外岡は「事務所の企画した舞台に出演させていただくのは、光栄でうれしいけど、プレッシャーがすごい。その重圧に負けないようにして絶対に成功させたい」。ゴジラに恋をする難役に「ゴジラと恋愛をしていることを想像してもらえるように、リアリティーを出して演じたい」と意気込みを語った。

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 女優の松たか子(34)が、「ディア・ドクター」などで知られる西川美和監督(37)の最新作で、来秋公開予定の映画「夢売るふたり」に出演することが15日、分かった。松は、人生の再出発に必要な金を得るため、結婚詐欺を繰り返す元小料理屋の夫婦を、俳優の阿部サダヲ(41)と演じる。20日にクランクインし、都内近郊でロケが行われる。

 昨年公開の映画「告白」で、圧倒的な存在感の女性教師を演じた松と、2002年の監督デビュー作「蛇イチゴ」以来、作品を発表する度に話題を集めてきた西川監督が、強力タッグで新作を生み出す。

 「夢売るふたり」は、西川監督が約5年前から温めていた企画。「ディア―」が公開された際のインタビューでも「次作は結婚詐欺の話をやりたいと思う」と明かしていたが、その後は実際に詐欺に遭った女性や、その相談に乗った探偵などに取材を進めていた。今年に入ってから脚本を作り始め、20日からクランクインすることが決定した。

 松に白羽の矢が立ったのは「天性の品の良さ」の持ち主だったことから。西川監督は「品のない女優が演じると、泥臭い作品になってしまう。松さんは、その“品”を持っていながら、何を考えているのか分からない雰囲気がある。悪役が似合うんじゃないかと思いました」。一方、「ずっと一緒にやりたいと思っていた」という阿部に関しては「女性が、つい本音を言いたくなるような印象がある」と起用理由を話した。

 西川監督が女性を主人公に描くのは初めて。松は「監督の作品には、『今』という空気が強烈に漂っていながら、登場人物たちが無気力になっていない、生命力があると思います」と、クランクインの日を楽しみにしている様子。阿部とは初共演になるが「大好きな俳優さんなので、ご一緒できるのが、とても楽しみ。『夫婦』として、苦楽を共にしたいと思います」とコメントしている。

 一方、阿部は「西川監督が脚本、演出という事ですから、初めてお仕事するけど勝手に信用しちゃってます。松さんも勝手に信頼、尊敬してます!」。2人は、元小料理屋という設定のため、現在は包丁さばきの特訓中だという。

 ◆映画「夢売るふたり」 東京の片隅で小料理屋を営んでいた夫婦(松、阿部)は、ある日、火災のために全ての財産を失う。それでも自分たちの店を出すという夢を諦め切れない2人は、再出発の手段として、結婚詐欺を働くことを決意した。妻が計画を立て、夫が実行する詐欺は、やがてうその繰り返しにより夫婦の間に、そしてだました女たちとの間に、さざ波を立て始める。歯車の狂った夫婦の、たどり着く先は…。

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