Sep 07, 2010

レスベラトロールの研究に

美容と健康に敏感な方は既に知っている人もいるかもしれないが、今ますます認知度を上げている健康食品のレスベラトロールがあります。まだ不慣れな言葉があるが、レスベラトロールは、ブドウの皮や赤ワインなどに含まれる成分でブドウと赤ワインの他にも、ピーナッツが含まれています。老化を抑制して抗癌作用の目的ではないかと研究が進められています。
レスベラトロールを使用すると、その特有のカロリー制限の効果は非常に簡単に痩せることができますね。非常に魅力的な成分です。このレスベラトロールを使用して、ダイエットに従事する場合、かなりの成功率も上昇しそうですよね。痩身にもレスベラトロールを使用して、しっかりとでも快適ダイエットに対処ですね。
 高橋はるみ知事は1日の定例会見で、道職員の夏の服装について「北海道らしい上品な形で、一段踏み込んだクールビズを7月ごろに発表したい」との考えを示した。道環境推進課によると、風通しの良い麻の活用や、シャツのすそをズボンに入れないなどの案が検討されている。同課は「最近は道内の夏も暑い。仕事がしやすく見苦しくないように仕上げたい」と話した。
 この日、道庁ではノーネクタイなど通常の「クールビズ」がスタート。高橋知事は、アロハシャツも認める環境省主導の「スーパークールビズ」について「開襟の半袖シャツでも効果は一緒ではないか」と疑問を呈した。【田中裕之】

6月2日朝刊

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 菅政権に対する内閣不信任決議案に関係し、高橋はるみ知事は1日の定例会見で、「東日本大震災の復興にしっかり対応できる内閣になってほしい」と述べた。さらに、政府が中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の運転を停止させた一方、泊原発などの運転を継続させた方針について、経済産業省原子力安全・保安院に出した質問の回答がまだないことを指摘。「安全を前提にした原発の安定運転が求められているが、今の政府の動きは歯がゆい」と苦言を呈した。【高山純二】

6月2日朝刊

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 ◇本因坊道吾「負けられない」/羽根九段「巻き返したい」
 「第66期本因坊決定戦七番勝負」第3局(毎日新聞社主催、大和証券グループ協賛、北海道国際航空協力、十勝毎日新聞社など後援)の前夜祭が1日、音更町の「十勝川温泉第一ホテル」であった。初防衛を目指す本因坊道吾(どうわ)=山下敬吾九段(32)=と、挑戦者の羽根直樹九段(34)が出席し、駆けつけた囲碁ファンと交流した。本因坊戦の十勝での開催は初めて。第1日の2日は午前9時に対局が始まる。
 両棋士は1日午後、北海道国際航空(エア・ドゥ)に乗り、とかち帯広空港に到着。ロビーでとかち青空レディの高橋里奈さん(28)と松岡佳那さん(23)から花束を受け取り、笑顔を見せた。
 両棋士はホテルにチェックインした後、午後4時半に対局室となる1階和室「豊洲庵」を見学。和室中央に置かれた碁盤の前に座り、碁石を並べて感触を確かめた。
 ◇前夜祭に囲碁ファン130人出席
 午後6時に始まった前夜祭には、関係者や囲碁ファン約130人が出席した。岸本卓也・毎日新聞社北海道支社長は「十勝で本因坊戦を開くことができうれしい。素晴らしい対局を期待しています」とあいさつ。寺山憲二・音更町長が「全国の囲碁ファンが期待しています。両棋士とも頑張ってください」とエールを送った。
 対局を前に、旭川市出身の本因坊道吾は「北海道で負けられないというプレッシャーもあるが、皆さんに力をもらっています。雄大な気持ちで雄大な囲碁を打ちたい」と力強く語った。また、羽根九段も「(連敗中で)うまくいっていないが、明日から巻き返したい。みなさんに楽しんでもらえるよういい内容の碁を打ちたい」と意気込みを語った。前夜祭は立食パーティー形式で、両棋士は参加者と和やかに歓談を楽しんだ。
 第1日の大盤解説は2日午後3〜4時、同ホテル・コンベンションホール「白鳥」で。解説は金秀俊八段(32)、聞き手は帯広市出身の下坂美織初段(23)が務める。入場料は大人2日間通し1500円、1日1000円。【三沢邦彦】

6月2日朝刊

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 JR石勝線の特急列車脱線・炎上事故から6日目の1日、JR北海道のトップが初めて会見で陳謝した。「煙を見て火災に思いが至らないという、社会通念とかけ離れた考えを社員が持っていた。経営責任を感じている」。中島尚俊社長はそう述べ、今後は新たなマニュアル整備や社員教育を進める考えを示した。一方で進退については「原因究明が責務」として辞任の考えはないと強調した。
 「お客様の自主的判断で避難していただき最悪の事態を免れた。(乗務員は)乗客避難をすべてに優先させるという安全の基本に立ち戻ることができなかった」。午後2時、札幌市中央区の本社8階の会見場に現れた中島社長はフラッシュを浴びて深々と頭を下げた。
 社員の事故対応について「車掌は指令の指示にこだわりすぎた。指令は避難を現場判断に任せるべきだった」と、指令と現場が意思疎通を欠いたことが避難誘導の遅れを招いたとの認識を示した。再発防止に向け、現場情報を優先する手順書作成を進めるという。
 事故後、JRが2回開いた会見は、鉄道事業本部長の一條昌幸専務らが対応し、謝罪した。報道陣から「もっと早く会見に出てくるべきでは」との質問もあったが、中島社長は「(事故翌日から現地入りして)入院している方におわび申し上げている」と述べ、被害者対応は怠っていないことを強調した。
 また現段階での辞任は否定しつつ、運輸安全委員会や道警の捜査の結論が出た後は「責任を取る状況になれば、そうしたい」と、進退に含みを持たせた。
 一方、道警は同日、事故後初めて車両内部の実況見分を実施。燃えかすや灰を撤去し、金属部分の損傷状況などを調べた。意外と知らないパソコン修理にガイド【伊藤直孝】

6月2日朝刊

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