Mar 13, 2011
年1回の家族の国内旅行
できれば年1回のご家族大勢の国内旅行をするようにしている。メンバーは私達三人の姉妹とその子供たち、時には親も参加している。今年は事情がなかなかつかず、弟、甥と3人で沖縄に行った。甥は今、中学生になってしまうので、すべて揃ってなんてのはもう無理なのかもしれないと思うとさみしく仕方がない。場合によっては、夫婦だけで国内旅行にでも行こうか。大学生活最後の夏休みに初めて海外旅行に出かけた。当時はそんな言葉はなかったが、今で言う卒業旅行だ。 2週間ほど韓国で楽しい日々を送った。しかし、その旅行のために大学の卒業式には出てこなかった。卒業式に出ることがなかったので、仲良しの友人の恨み言を言われた。娘も大学の卒業旅行でヨーロッパやアラブの国々にバックパックを背負って旅に出た。就業てしまうと、長い旅ができないと一ヶ月近く旅した。親と同じことをしているのだ。
9月25日告示、10月2日投開票の東大阪市長選で、元府議の西野茂氏(67)が8日、無所属で立候補することを表明した。同市長選への出馬表明は3人目。
西野氏は会見で、現在の市政運営を批判。「際立った景気浮揚策が全く見えない」として、地域の技術力を生かした新製品を売り込む会社・法人の設立、トップセールスや商店街の活性化などを訴え、「関西ナンバーワン都市を実現したい」と話した。また、市長給与の3割カット、遊休地の活用なども掲げた。
西野氏は議員秘書などを経て95年に府議に当選。06、07年の市長選に立候補した。国民新の推薦は決まり、他党にも推薦を依頼しているという。
同市長選には、前市長の長尾淳三氏(59)、現職の野田義和市長(54)の2人が既に出馬を表明している。【三上健太郎】
7月9日朝刊
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原宿・明治通り近くに7月2日、ファッション誌「NYLON JAPAN(ナイロン ジャパン)」がプロデュースするカフェ「NYLON CAFE(ナイロン カフェ)」(渋谷区神宮前6、TEL 03-6427-1121)がオープンした。(シブヤ経済新聞)
【画像】 ルーフバルコニーのテラス席も
場所は、2005年にオープンし昨年12月に閉店した複合コンセプトストア「TOKYO HIPSTERS CLUB(トーキョー・ヒップスターズ・クラブ)」3階のカフェ「LIBERTE(リベルテ)」跡。ファッションブランドとのコラボレーション事業などを手掛ける新会社「Fashion-Co-Lab.(ファッション・コ・ラボ)」のコラボ事業第1弾として出店し、1〜2階には同本社が入居する。
店舗面積は約54平方メートルで、席数はテーブル=22席、カウンター=4席、テラス=10席の計36席を用意。店内にはニューヨークを拠点とする同誌の本国版ポスターを飾るなど、内装は「NYLON」の空気感を表現した「アーバンスタイル」がコンセプト。
フードやスタッフなどの飲食・サービス面を担当するのは、代官山のカフェ「holy」(恵比寿西2)。「スモークサーモンサラダ」(900円)、「エビコロッケ」(700円)や「ネギトロのハンバーグアボカドのせ」(950円)、「鮮魚のアクアパッツァ」(1,000円)などのメーンディッシュのほか、ライスボールは「キャベツとひき肉ライスボール」(900円)、「マグロとチーズのライスボール」(950円)などを提供。スイーツは、ティラミス(550円)、「コンパーテスのガトーショコラ」(600円)など。ドリンクはバナナジュース(650円)、「ベリーベリージュース」(650円)などをそろえる。
「モデル、アーティスト、デザイナーなどの『Itガール』をはじめ、楽しいことが好きな『ナイロニスタ』(読者)が自然と集まる情報発信カフェになれば」と同誌・戸川貴詞編集長。カフェでは今後、ファッションブランドと組みインテリアやスタッフユニホームなどを期間限定で変えるコラボレーション企画や同誌によるイベントなども展開していく予定。
営業時間は11時〜23時。
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NYLON CAFE
京都文化博物館(京都市中京区)が9日、リニューアルオープンした。新装された展示室では、特別展「日本画 きのう・京・あす」(京都新聞社など主催)が開幕。来場者が、京都画壇の名品と現役作家の作品との競演を楽しんでいる。
午前10時から、本館1階玄関ホールで記念式典が開かれ、招待客ら約500人を前に山田啓二府知事が「京都の文化の底力を広める拠点としていきたい」とあいさつ。関係者がテープカットし、特別内覧会が行われた。
京都日本画家協会創立70周年記念の同展は、竹内栖鳳ら歴代理事長、顧問の作品23点と中路融人・現理事長らベテランから若手まで計450点を展示。8月21日まで(2日は展示替えのため休室)。有料。
正午から一般の来館者も加わり、大画面映像で都市と人の移り変わりをたどる「絵巻回廊」や実物資料の迫力を体感していた。同館は月曜休館(同展開催中、7月11、18日開館、19日休館)。
◇各知事に目録贈呈へ
県は8日、東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の3県に対し、10月開催の山口国体への参加支援金として各3000万円を贈呈すると発表した。11日から秋田市である全国知事会議出席に合わせ、二井関成知事が11、14の両日に各県知事を訪ねるなどして目録を手渡す。また、仙台市へは、県幹部が12日に500万円の目録を贈る。
この日の県議会で可決した補正予算案には、支援金のほか、3県の子供やチームを、観戦や練習会場提供で招待するための予算も盛り込まれた。【諌山耕】
〔山口版〕
7月9日朝刊
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