Dec 25, 2008

マナーの良い日本人は、海外のホテルでも人気

円高の影響で日本人の海外旅行がして翻訳されています。最近、海外ホテルの穂を対象にしたアンケート調査を見る機会がありました。そのアンケート内容は、海外ホテルの従業員を対象にしたアンケート調査で、マナーの良い外国人利用者へのアンケート調査です。外国のホテルに宿泊する外国人の中で日本人が一番マナーが良いという結果が出ていました。
海外ホテルの最も困難なのは、水が出てこないのだ。日本のホテルではあり得ないはずなので、海外のホテルから水が出ていないホテルに当たったときは、軽くパニックになる。最悪のことは、シャワーの中​​に水が出なくなるのだ。実際にそのような経験をしたが、冷たい水で体についた泡を落とすことが非常に苦しかった。そのような経験をすれば、日本が一番だと思う。
 精進料理を味わったり、朝のお勤めや座禅などを体験できる宿「宿坊」が静かな人気となっている。「宿坊」とは、お寺や神社にある宿泊施設のことで、古くから参詣が盛んな地域を中心として、全国に300近くある。

 その1つが、和歌山県の高野山だ。高野山は、弘法大師によって開かれた真言密教の修行道場で、全国に広がる高野山真言宗の総本山。宿坊が集まる場所である。その中で人気があるのが、平安時代前期の開基と伝えられる「一乗院」。高野山の中央に位置することから、高野山観光に便利なだけでなく、金剛界曼荼羅や胎蔵界曼荼羅、阿弥陀如来増など多数の宝物を所蔵している。1500坪の境内には本堂を中心に庭園を囲んで堂棟があり、四季折々のすばらしい風景と旬の食材にこだわった、宿坊ならではの精進料理が満喫できる。宿泊費は2名1室で1名1万円から。朝のお勤めに自由に参加できるほか、1000円を支払えば真言密教の瞑想法を体験できる。

 また「一生に一度は善光寺にお参りしないと極楽往生出来ない」とまでいわれた、長野県の善光寺にも宿坊が数多くある。その1つ「玉照院」は、善光寺本堂で日の出とともに始まる、厳かな法要「お朝事」への参拝を、善光寺公認案内人が世話してくれる。宿泊は通常コースが1泊1万500円から、写経や座禅を体験できるコースが1万3000円で用意されている。

 一方、都内では青梅市の御岳山があげられる。御岳山の頂上にある武蔵御獄神社は、古くから関東の霊山として人々に尊崇されており、宿坊も多い。なかでも「御岳山荘」は、野菜を中心に、手作りこんにゃくや川魚などが堪能できる「御岳会席」を味わえる。御岳山には見所やハイキングコースが数多くあるので、大自然を満喫したあと、宿坊でゆっくりくつろぐというのもいいだろう。宿泊費は1泊8400円から。

 宿坊ステイの楽しみの1つでもある食事はほとんどが精進料理で、宗派が異なると内容も変わるなど、種類も豊富。また神社の宿坊は精進料理を出さないものの、趣向を凝らした食事が準備されているという。今後の旅先の1つとして、検討してみるのもよさそうだ。


(サイトウ イサム 、 加藤 秀行)

【関連記事】
・ディズニー、よみうり、はとバスなど 「ずぶぬれ」イベントで集客
・テーマパーク業界の年収比較 トップのディズニーは社員平均818万円
・一人旅経験者、6割に。ひとり鍋、ひとり焼肉ブームで「ひとり」慣れか
・パワースポットより怪談スポット? 関連ツアー続々 おはらい必須の本格派も
・羽田の国際化で注目を集める「週末海外旅行」 人気の旅行先は1位韓国、2位グアム


 [ロンドン 22日 ロイター] ユーロ圏首脳が合意したギリシャ追加金融支援をめぐり、ギリシャを除く欧州主要銀行は、損失額を54億ユーロ(77億ドル)に抑えた。ギリシャ国債のヘアカット(担保価値の削減率)を21%にとどめることで当局と合意にこぎつけたためで、投資家の間では、損失規模が予想ほど深刻ではないとの安心感が広がっている。

 ギリシャ国外で最大の同国国債を保有する仏銀大手BNPパリバ<BNPP.PA>が、最も多くの損失を被るとみられており、損失額はおよそ9億5000万ユーロに上る見通し。

 アリアンツ・グローバル・インベスターズのファンドマネジャー、オリバー・フレイド氏は「(ヘアカットは)40─50%が妥当な水準となるはずだった。無傷を望む銀行側と著しい負担を求める政治家が、21%で手を売った格好だ。銀行側にとっては、想定以上に良い内容だ」と指摘した。

 昨年終盤時点で240億ユーロのギリシャ国債を保有している域内保険会社の損失額も、銀行と同等の規模になる可能性がある。

 22日の欧州株式市場では、ギリシャの銀行株指数が12%急伸。デクシア<DEXI.BR>は3.2%、クレディ・アグリコル<CAGR.PA>は1.4%それぞれ上昇して引けた。

【関連記事】
ギリシャ格付け「制限的デフォルト」に、フィッチが追加支援受け
欧州大手銀がギリシャ国債保有に絡む損失額を54億ユーロに抑制 追加支援合意で
ユーロ圏、ギリシャの選択的デフォルト格下げリスクに防御策=関係筋
欧州のギリシャ追加支援策 ウォール街は慎重ながらも楽観的
ギリシャ支援で民間債権者が国債交換など4オプションで合意


ジャカルタモーターショー、マツダブースの主役は2台。ステージには布で覆われた『MX-5』(日本名『ロードスター』)と反対側の回転台の上には『マツダ8』(日本名『MPV』)が鎮座している。マツダは5年前にインドネシア現地法人をつくり、主にタイからの輸入で自動車販売を行っているが、この2台は日本からの輸入である。

現地写真12枚:マツダインドネシアのブース

マツダ・インドネシア(PT.Mazda Motor Indonesia)堀米代志社長は、「日本での『RX-8』の生産停止を受けて、マツダの新しいブランドアイコンとしてMX-5を導入する。まだ2シータースポーツカーを楽しむ余裕がある人が少なく価格が5億9000万ルピア(約543万円)と高価なことから台数は期待していない。ブランド強化のための導入だ」と語る。

一方、同じく4億9800万ルピア(約458万円)と高価ながら販売に期待しているのが日本名でいえばMPVのマツダ8である。

「インドネシアでは55〜60%が3列シートのマルチパーパスカーだ。よってプレミアムマルチパーパス市場はここインドネシアには確実に存在する。販売店での反響も非常によく、マツダ8が5億〜9億ルピアのプレミアムクラスでポジションを作ってくれることを願いたい」(同社長)

としながらも、懸念点も示している。

「正確にはわからないが、インドネシアで走っている『アルファード』の8割が並行輸入車だとも言われている。一方で日本とインドネシアとのEPA(経済連携協定)が発行することにより税率が大きく下がる要素もある」(同社長)

日系の中では、インドネシアに工場を持たないのはいまやマツダとスバルだけ。「通貨リスクや消費地で近いところで生産するという常識から考えると、インドネシア進出は検討課題になる」(同社長)と将来に含みをもたせた。

《レスポンス 三浦和也》


【関連記事】
【ジャカルタモーターショー11】トヨタ、インドネシアの次世代小型車「単独かダイハツ共同かは利幅で考える」
【ジャカルタモーターショー11】ダイハツ、インドネシア戦略車を世界初披露
【ジャカルタモーターショー11】開幕…東南アジア最大の自動車市場へ
ジャカルタモーターショー 特別編集
マツダ 特別編集


Posted at 13:14 in Player | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.