Mar 20, 2009
HIDは、他のライトに比べると
安定期での消費電力を高めることで、ケルビン数の高い光を放つことができるがHIDです。他のランプは、安くて良いものはたくさんありますが、やはりお勧めはHIDです。最近は純正でHIDを採用している車は多い。 HIDの利点は、明るくて白い光を出すことができると、カッコいいことだ。光を出す瞬間HIDのような光の具合は格別だ。LEDは発熱量がほとんどないため、無駄なく光を変えることができる商品だと思います。 LEDの発光は、従来の電球に比べ寿命が想像以上に長く、経済的です。また、製品には、様々なデザインもあり、不思議な光の空間を演出してくれます。 LEDの光で、温度は感じられないと思うので、特別な感じがあるかもしれません。
◇プラス思考で積極的−−伊達修登選手(1年)
チャンスでも緊張せず、自信を持って打席に入れるという強心臓。悪いことは考えないプラス思考で、積極的な打撃が身上だ。
1年生ながらメンバー入りした昨夏の広島大会。4回戦で出塁したが、サインを見逃し得点機をつぶした。試合終了直前に監督から「あそこがポイントだった」と言われた。その試合に敗れ、3年生の夏は終わった。「悔しかった」。凡ミスをしないよう、練習からプレッシャーのかかる大事な試合を意識。秋の県大会3位決定戦で、サヨナラの適時二塁打につながった。
1番打者として、1打席目は塁に出ることにこだわりを持つ。将来はプロ野球選手になって、両親やお世話になってきた人に恩返しするのが夢だ。「第1打席の初球を打って塁に出たい。一塁までの全力疾走は絶対にして、悔いが残らないように戦う」
◇ひょうきんな一面も−−土肥耕陽投手(2年)
昨夏の広島大会で全試合に登板し、投手の責任の重さを痛感。代打に同点打を打たれた反省から、「勝負どころのバッターは絶対に抑える」気持ちだ。
小学校で野球を始めた。投手で、打たれると悔しくてふてくされた。「チームに迷惑をかけるから個人競技の方がいいのでは」。悩んでいると励ましてくれた祖父は、小学5年のときに亡くなった。「野球をする姿を見せたかった」
両親から公式戦前に毎回送られてくるメールは、保存して悩んだときなどに見る。彼女がつくってくれたお守りは、1年時からいつも首に下げて肌身離さない。「人を笑わせるプロ」とチームメートが称するほど、普段はひょうきんな一面も。就寝前は、眠い目をこすりながら授業の課題をこなす。「先に相手に点をやらない。仲間を信じ、全国制覇を目標に戦いたい」
2月26日朝刊
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庄原市東城町の市東城支所水道室が24日、同町久代地区にある野呂配水池の配水流量計を更新のため、取替工事を実施したところ、送配水管内にエアーが流入。野呂配水池から久代配水池へ配水不能となり、午後10時半、断水した。このため久代、新免、三坂地区の一部、107戸(250人)が断水、水道室は16戸に18リットル入りポリ容器で応急給水しているが、25日中に復旧の見込み。
2月26日朝刊
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知人男性を殴るなどして死なせたとして、呉署などの合同捜査本部は24日、呉市平原町、無職、池田裕介容疑者(39)を傷害致死容疑で逮捕した。
逮捕容疑は、18日午後8時40分ごろ、呉市中通3の歩道上などで、同市西川原石町の会社員、友谷徹彦(あきひこ)さん(48)の顔などを殴るなどし、19日正午ごろ、搬送先の呉市内の病院で出血性ショック死させた、とされる。
病院からの通報で発覚。捜査本部が事件と事故の両面で捜査していた24日午前、池田容疑者が呉署に自首した。詳しい動機などを追及している。【寺岡俊】
2月26日朝刊
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JR西日本は25日、新幹線管理本部の男性車掌(29)が、自分が新幹線で通勤する区間(厚狭−広島)で、09年5月ごろから今月まで、入場券で乗車するなどの方法で不正乗車を繰り返していたと発表した。車掌には同時期から現在まで約200万円の定期代が支払われていたが、定期券を購入しておらず、「金に困ってやった。回数が多いので詳細は覚えていない」と話している。
JR西によると、車掌は入場券のほか、最短区間の特急券で改札に入り、改札を出る際は券を紛失したなどと虚偽を申告する手口で不正を繰り返していたという。今月23日、日付の違う団体旅客降車用証明書を示して広島駅の改札を出ようとして不正が発覚した。【牧野宏美】
2月26日朝刊
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