Jul 01, 2010

webデザイナーは司令官

美術大学を卒業し、無料のwebデザイナーをしている知人がいます。もちろん、インターネットのサイトをデザインする仕事。イラストレーターとフラッシュプロのデザイナーが、やはりフリーは別に活動しているので、それらの下請けに出して、webデザイナー自身は、指導者のような形に仕上げていくようです。そんなところに美大で培った人​​脈が生きる告げました。
個人的なWeb制作といえば、ホームページ作成やブログ作成がすぐに考えて表示されます。最初は、使いたい材料が豊富にあるので、時間だけ捻出あればどんどん作業が進行されます。しかし、使用したいものがほとんど出尽くしてしまうと、更新速度が落ちたりします。このように、数ヶ月または数年以内に更新されないブログが大量に発生することになります。 Web制作にも疲れた症候群があるようです。
 Amazon Web Services(AWS)は3月28日、IaaS(Infrastructure as a Service)の「Amazon EC2」において、新たなインスタンス・タイプ「デディケイティッド・インスタンス(Dedicated Instance)」を発表した。1台の物理サーバを1テナント(1利用者)の専用とすることができる。

 デディケイティッド・インスタンスは、AWSの「Virtual Private Cloud(VPC)」サービスの一部として提供される。VPCは、AWSのクラウド・インフラ内でテナントごとに仮想的なプライベート・クラウドを構築するサービス。ただし、これまでは物理サーバの分離までは保証されておらず、同一の物理サーバで複数テナントのインスタンスが稼働していた。

 今回、VPCそのもの、およびVPCにあるすべてのEC2インスタンスに「tenancy」と呼ばれる属性が追加され、物理サーバレベルでのテナント分離が保証されるようになった。これにより、物理サーバレベルでの分離が求められる規制の厳しいアプリケーションにも対応することができる。

 具体的には、VPCの作成時にそのtenancy属性を「dedicated(専用)」に設定することで、そのVPCで稼働するすべてのインスタンスについて、シングル・テナントで稼働することを保証する。また、dedicatedではないVPCであっても、インスタンスの属性を個別にdedicated設定することで、必要なインスタンスだけをシングル・テナントで稼働させることが可能。

 デディケイティッド・インスタンスは、マイクロ、クラスターコンピュート、クラスターGPUを除くすべてのインスタンス・タイプでサポートされている。また、利用できるリージョンは、現在VPCを提供している米国東(US East)、ヨーロッパ(EU West)。

 利用料金は、各インスタンスの料金に加え、1つのリージョンで最低1つのデディケイティッド・インスタンスを使う料金が1時間あたり10ドルがかかる。また、各インスタンスの料金も、通常のインスタンス料金よりも若干高く設定されている。例えば、米国東リージョンのラージインスタンス(Linux)は通常1時間0.34ドルだが、デディケイティッド・インスタンスの場合は同インスタンス・タイプで1時間当たり0.42ドル。

(Computerworld.jp)

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W3Cは3月28日(米国時間)、2月8日および9日にベルリンで開催された「Second W3C Web and TV Workshop」のレポートを公開した。同ワークショップは、Web技術とテレビの技術をいかに融合し、活用していくのかを模索するためのもの。現在は調査および重要項目の洗い出しといった段階にある。特に重要な項目として次の項目が紹介されている。

・HTTPを経由したアダプティブストリーミング
・ホームネットワーキングおよびセカンドスクリーンシナリオ
・メタデータの役割とセマンティックWeb技術に対する在り方
・ソリューションが容易に入手できることへの保証
・プロファイリングおよび試験
・テレビ向けHTML5に必要になる現実可能な機能拡張

W3Cは今後、既存の取り組みやWebおよびテレビに関連するサービスなどを調査しながら、項目の優先順位付け作業を進めていくという。近年、テレビはインターネットの機能を活用してよりインタラクティブに動作するデバイスへ変わりつつある。W3Cの取り組みは、そうした現状を踏まえ、標準化を進めるものとなる。

(後藤大地)

[マイコミジャーナル]

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3月25日(米国時間)、コンパイラコレクションの最新版「GCC 4.6.0」が公開された。GCCはほぼ1年おきにリリースされており、今回のバージョンもメジャーアップグレードと位置づけ、機能追加/強化を多数実施している。

GCC 4.6.0における主な特徴は次のとおり。

・Intel Sandy Bridgeプロセッサに対応 (AVX拡張命令セットも対応)
・Intel Core 2プロセッサ最適化機能の導入
・Intel Core i3/i5/i7プロセッサのサポート
・AMD Bobcatプロセッサのサポート
・次世代C言語スタンダートC1Xの初期サポート
・C++0xスタンダードサポートの改善
・コンパイル時間とメモリ使用量の改善
・プログラミング言語Goサポート追加(デフォルト無効)
・Android Bionic libcのサポート
・サポートするARMプラットフォームの追加

GCCはオープンソースプロジェクトなどでもっとも広く活用されているコンパイラコレクションの1つ。C、C++、Objective-C、Fortran、Java、Ada、Goなど複数のコンパイラが同梱されている。豊富なコンパイラオプションを提供し、多種多様なアーキテクチャに対応している。

(後藤大地)

[マイコミジャーナル]

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